ミルサーの選び方と人気おすすめ8選!小さいのにパワフル

ミルサーって持っていますか?乾物を粉末状にできるので、ふりかけや調味料を作ったり、コーヒー豆を挽くこともでき、ひとり分ならジュースやスープなども作れます。そんなミルサーの魅力と選び方、おすすめ商品をご紹介します。

小さいけどパワフル!ミルサーとは

ミルサーとは、岩谷産業から発売されている商品で、乾燥食品を粉末状に加工する食品ミルのこと。一般的な呼び名はミルといいます。刃ではなく、プロペラを高速回転して叩き砕き、数十秒で粉末化するパワフルさがあります。

一方、カッターを回転させることで材料を切って粉砕するミキサーは、ジュースなどの液体を作ることを得意としています。

コーヒー豆や粉末調味料!ミルサーの用途

ふりかけを作る

乾燥した食品を粉末化するのが得意なミルサーは、乾物などを粉末状にして自家製のふりかけを作ることができます。昆布、煮干し、鰹節、ごま、干しエビなどお好みの材料で作ってみてください。

オリジナル調味料を作る

唐辛子などのスパイス、柚子やかぼすの皮、黒ゴマなどと組み合わせて、自分好みのオリジナルの香辛料やカレー粉、マヨネーズなどの調味料を作ることができます。粗挽きにしたり塩分を減らすなど、市販の調味料ではできない味の調整をすることができます。

コーヒーミルとして

コーヒー豆は挽きたてが香り高く、コーヒー好きな方は飲む直前に挽きたいですよね。挽き加減もお好みで調節でき、短い作動時間で粗挽きに、長めの作動でパウダー状に細かく粉砕することができます。

粉末だけじゃない!ジュースやスープも

粉末化するのが得意なミルサーですが、ジュースやスープも作ることができます。ただミルサーは高速回転するため、食材が大きいと塊が残ってしまうことも。材料は小さく、薄切りにしておくのがいいでしょう。ひとり分の量ならミルサーで簡単に作れますよ。

ミルサーの選び方

機能で選ぶ

ミルサーには、粉末状にするだけの機能がシンプルな「ミルタイプ」、水分のある食品に使用でき、ペーストやスープなどが作れる「ミキサータイプ」、アタッチメントを取り換えることができ、ミルにもミキサーにもなる「ミルミキサータイプ」があります。最近は多機能なミルサーも増えており、値段が高くなる傾向があります。

パワーで選ぶ

ミルサーはパワー(W)によって仕上がりが変わり、パワーが強いほど短時間でパワフルに稼働し、より細やかに仕上がります。近年はミルサーもハイパワー化しており、大型で高価になっていますが、使用するものや好みの仕上がりに合わせて選びましょう。必要以上のパワーのものを選ぶ必要はありません。

お手入れのしやすさで選ぶ

ミルサーを頻繁に活用するためには、お手入れのしやすいものを選ぶことも大切なポイントです。ミキサーやフードプロセッサーよりはお手入れが楽ですが、パッキンだけでなく、カッターや容器も取り外して煮沸消毒できるものを選ぶと、清潔に使うことができます。食洗機対応の容器や、専用ブラシがついたものもあります。

使いやすいシンプル設計!人気のミルサー4選

1. コンパクトなミルミキサー「イワタニ フレッシュミルサー」

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