おすすめ「みかんジュース」15選!愛媛と和歌山どちらがお好み?

みかんの産地で全国の上位を占めるのが愛媛県と和歌山県です。2つの県のみかんにはそれぞれ特徴があり、オリジナルの品種を栽培している地域もあります。県自慢のみかんを使ったみかんジュースを15種類ご紹介します。

2018年4月25日 更新

産地で比べるみかんジュース

愛媛県産

愛媛みかんの特徴は、3つの太陽と天候です。3つの太陽とは、南国の空に輝く太陽、海に反射する太陽、斜面に築かれた石垣に照りつける太陽のこと。この3つの太陽の恵みを受け、愛媛のみかんは甘くてジューシなんですよ♪

また、愛媛県は年間平均気温が15度以上、8~10月にかけては日照時間が多いため、みかんの成長に必要な条件がそろっています。

和歌山県産

和歌山県有田地方は400年の歴史を伝統を誇る「有田みかん」の産地。有田みかんだけでも全国シェア9%を占めています。

和歌山県にはオリジナルの品種があります。「ゆら早生」は日高郡由良町で発見され、果皮や果肉の色が濃く、実を包む袋(じょうのう膜)がとてもやわらかいのが特徴です。「田口早生」は有田川町で発見され、甘みが多く口当たりもまろやか。「味一ゆら早生」は、糖度が12度もあるんですよ♪

ストレートみかんジュース5選

1. すっきりとしたあと味「飲むみかん100%」

和歌山県有田市の7つのみかん農家が一致団結した会社「早和果樹園」が作ったみかんジュースです。

「飲むみかん」のネーミングどおり、食べるみかんそのままの味。あと味もすっきり!みかん農家の方が作っているので余計なものは入っていません。小さなお子さんも安心して飲めますよ。
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