木製のまな板おすすめ10選!長持ちお手入れ術やカビ黒ずみ対処法も

みなさんは、木製のまな板を使っていますか?最近は樹脂製のものも多いですが、やはり昔ながらの木のまな板は魅力的。初めての方でも選びやすいよう、木製のメリットや各木材の特徴、カビや黒ずみの気になるお手入れ方法、おすすめまな板などをご紹介します!

あこがれの木製まな板!その魅力とは?

昔はまな板といえば木製のものでしたが、最近ではプラスチックや他の素材のまな板を使っている方も多いですよね。自然素材ならではのあたたかみが素敵な木製まな板ですが、木にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

ナチュラルでおしゃれな佇まい

何といっても、木材の自然な風合いが最大のおすすめポイントです♪ 収納せず立てかけておいてもおしゃれで絵になりますし、料理上手なイメージがあってSNS映えも狙えるかも!?

また、手にした時の心地良いフィット感や安心感は自然素材ならでは。同じ素材を使っていても、木目や節など模様がひとつひとつ異なるのも魅力ですね!

包丁が長持ちする

木は適度にやわらかさがあるため刃を傷つけにくく、包丁を長持ちさせてくれます。切れ味が落ちにくく、お手入れの頻度が少なくて済むのです。また、板がクッション材のような役割をするので手や肩の負担が軽減され、長時間使っても疲れにくいというのも嬉しいポイントですね!

お手入れ次第で長く使える

木製のまな板の場合、傷が目立ってきたなと思ったら、表面をかんなで削ることで再びきれいに使うことができます。何度も削りながら長年使い続けることができますが、プラスチック製の場合は傷んだら捨ててしまうほかありませんよね。物を大切にするという面でも木製まな板はおすすめです。

木の種類&素材別の特徴いろいろ

イチョウ

イチョウの木は適度な油分を含んでおり、水をはじいてくれる作用があります。そのため乾くのが早く、まな板を衛生的に保つことができるのです。また刃の当たりがよく、包丁やまな板が傷つくのを抑えてくれる嬉しい働きも!

ヒノキ

まな板の王様とも呼ばれ、よく使われるのがヒノキです。水や乾燥に強いため耐久性が高く、長く愛用できます♪ ヒノキにはヒノキチオールという天然の抗菌成分が含まれているため、まな板の雑菌の繁殖を抑えてくれるともいわれています!まな板からただよってくるヒノキ特有のいい香りに癒されます。

桐は木の中でも重量が軽く、大きいサイズのまな板でも持ち運ぶのが楽です。また、桐もイチョウと同様水はけがいいので、乾くのが早いという特徴があります。雑菌やカビの繁殖を抑えてくれるためお手入れが簡単で済みますね!

ホオノキ

ホオノキの木にも油分が多く含まれており、包丁のサビを防いでくれる効果が期待できるという、まな板にぴったりの木材です。比較的リーズナブルに手に入れられるのも特徴。適度に硬さがあり水気にも強いので、初めての1枚におすすめです!

木製まな板のお手入れ方法

使う前のお手入れ

木のまな板は、付着する汚れを落としやすくするために、毎回かならず“さっと水で濡らしてから使う”ことをおすすめします。乾いたまま食材を切ってしまうと、匂いや色、汚れが移り、取れにくくなってしまうのです。

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