ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

普通のジューサーと何が違う?

葉野菜もジュースにできる

低速ジューサーは別名「スロージューサー」とも呼ばれ、名前の通りゆっくり回転してジュースを作ります。従来のジューサーでは中々ジュースが絞れなかった葉物野菜も、スロージューサーであればぎゅっと絞って多くのジュースが作れるんですよ♪ 高速ジューサーでは空気がジュースに入り込むため酸化したり、摩擦熱でジュースの栄養素が壊れる心配がありますが、低速ジューサーではその心配は無用!ゆっくりと圧搾するため酸化しにくく、栄養素もそのままジュースにできます。

音が静か

スロージューサーは回転数が1分間に40~60回程度しかありません。ブレンダーや高速ジューサーのように駆動部のモーターが高速回転しないため、音が静かなのが特徴です。機種にもよりますが、日常会話程度の音量のものもあるんですよ♪

安全に洗える

スロージューサーはスクリューで搾る構造になっています。パーツには刃を使わない構造になっているので、使い終わったあとのお手入れときに手を切ったりする心配がありません。 パーツが多く、分解が少し面倒ではありますが、細かい部分まで洗浄できるため清潔に使い続けることができますよ。

低速ジューサーを選ぶときのポイントは?

デザイン

低速ジューサーは縦型のものと横型のものがあります。現在は縦型の機種が多く、設置面積が少なくキッチンに置いたときにスタイリッシュな印象を与えてくれますよ。 ジューサーは一度片付けてしまうと、出すのが億劫になってしまい使用頻度が下がってしまいますよね。そのため、キッチンに出しておいても馴染んで邪魔にならないデザインを選ぶことが大切ですよ!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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