おしゃれなジャム瓶おすすめ5選!瓶の煮沸消毒や密閉の方法も

フルーツのおいしさがたっぷりのジャム。手作りしたら自分好みに作れるので、ジャムは自家製派というかたも多いかもしれませんね。今回はそんなあなたのために、自家製ジャムを入れたいおしゃれなジャム瓶を5選紹介します。瓶の煮沸消毒や密閉の方法も!

2018年3月20日 更新

4. プレゼント用にも「小分け保存用ジャム瓶」

こちらは185mlという少量サイズのジャム瓶です。ジャムはもちろん、ペーストやパテ、ピクルスなどを小分け保存するときにも役立ちそうなアイテムです。小さめのサイズなので、ちょっとしたプレゼントとして自家製ジャムを渡したいときにもぴったり!フタの部分はゴールドで、豪華なイメージです。
【仕様】
■サイズ:60×60×80mm
■容量:185ml
■材質:【瓶】ガラス【フタ】ブリキ
■カラー:クリア
■備考:【耐熱温度】120℃(瓶)、110℃(フタ)
■参考価格:273円(税込)

5. スリムでスタイリッシュ「ストレートシェイプガラスキャニスター」

最後にご紹介するのは、いちごのロゴが目印のドイツガラスメーカー「ウェック(WECK)」のジャム瓶です。瓶にはリサイクルガラスが約50~70%使用されていて、ガラスそのものの色合いを生かした薄緑色が特徴!シンプルなデザインのなかにアンティークガラスのような魅力を感じますね♪
【仕様】
■サイズ:130×70mm
■容量:340ml
■重量:99.8g
■材質:ガラス
■カラー:クリア
■備考:ゴムパッキン、プラスチック蓋、ステンレスクリップは別売り
■参考価格:486円(税込)

これで安心!ジャム瓶の煮沸&密閉方法!

煮沸消毒の方法

できあがった自家製ジャムをおいしく保存するには、瓶が50℃以上の熱いうちにジャムを詰める必要があります。それでは、ジャム瓶の煮沸消毒の手順を見ていきましょう。

まずは瓶を洗剤で洗ってキレイにします。大きめのお鍋に瓶を入れ、その瓶が完全に浸かる程度のお水を入れます。瓶を熱湯に入れてしまうと温度差で割れてしまうことがあるので、必ずお水の状態から加熱をしましょう。

強火にかけ、沸騰したらそのまま5分加熱します。5分経ったらお鍋から瓶を取り出し、乾いた付近の上に置いて自然乾燥させましょう。これで煮沸消毒はOKです!

密閉方法

次は、ジャム瓶の密閉方法をご紹介します。少しコツがいりますが、これができたら自家製ジャムがぐんっと長持ちします。ぜひチャレンジしてください。

まず、ジャムの温度が90℃、瓶の温度が50℃以上あるうちにジャムを瓶に詰めます。このとき、瓶の口部分スレスレにまでジャムを入れてしまうと密閉ができなくなってしまうので、9分目くらいまでにとどめましょう。

ジャムを入れたらフタを閉めて1分待ちます。1分後、一瞬だけフタを緩め、シュッと音がしたらすぐにフタを閉めましょう。瓶の温度が冷めるにつれて内圧が下がり、これで密閉は完了です。
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motte

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