ライター : riku_mama

6歳のヤンチャな男子を子育て奮闘中のママです!食が細く、好き嫌いの多い息子のために日々おいしそうなレシピを模索しています。パンが大好きで、小さなパン屋の製造補助をしながらmac…もっとみる

おすすめは?燻製器を選ぶときのポイント

家庭で使用するために選ぶ場合

燻製には温度と時間の違いによって、「冷燻・温燻・熱燻」と呼ばれる方法があります。家庭では80℃以上の高温で燻す熱燻が一般的で、初心者にもおこないやすいです。

キッチンで調理することから、コンロで使用できる大きさの鍋タイプがおすすめ。燻製器がガスとIHのどちらに対応しているかも、大切なポイントです。素材は鉄やステンレス、陶器製などがありますが、煙が漏れないよう密閉性の高いフタ付きのものを選びましょう。

アウトドアで使うため選ぶ場合

自宅の庭やキャンプで使用したいけど、家庭用コンロタイプでは物足りないという人には、30~80℃までの温燻もできる本格的な燻製器がおすすめです。製品の素材は鉄や鋼板、ステンレス製などさまざまで、形は煙が循環しやすい縦長タイプがほとんど

中は食材を吊るフックと網の2段式が多いですが、網だけのコンパクトタイプもあります。持ち運びのしやすさと本体の重さ、空気孔や温度計の有無なども選択のポイントです。

お手軽に♪ 室内用燻製器のおすすめ5選

1. 新富士バーナー「ST-125 」

ITEM

新富士バーナー ソト(SOTO)キッチン香房

¥3,180

材質:ステンレス・スチール・天然木 サイズ:直径 21×高さ 16cm 重量:0.52kg 加熱方式:直火のみ(IHは不可)

※2020年6月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

アウトドア用ながらキッチンでも調理できる

丸鍋タイプでキッチンのガスコンロでも使える燻製器です。折りたためるハンドル付きで収納しやすく、本体はステンレス製でお手入れも簡単。

フタが少し浮いて余分な煙が抜ける構造になっていて、ほどよい燻し具合に仕上がります。基本的にアウトドア用なため、家庭で使用する際には燻煙の量と換気に注意してください。

2. ベルモント「H-027」

ITEM

ベルモント(Belmont)鉄製燻製鍋

¥3,535

材質:鉄(シリコン樹脂加工)・アルスター サイズ:直径 27cm 重量:2.2kg(梱包重量) 加熱方式:直火のみ(IHは不可)

※2020年6月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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