時短なのに長時間かけたおいしさ!保温鍋活用のすすめ

よく耳にするけれど、保温鍋とは具体的にどのようなものなのでしょう?そしてどんなメリットがあるのでしょう?この記事では保温鍋の特徴からおすすめレシピまで幅広くご紹介します。きっと保温鍋を使いたくなること請け合いですよ。

2018年3月30日 更新

保温鍋とは?

保温調理とは余熱を利用する調理方法ですが、その特性を活かした調理器具が保温鍋です。一度沸騰させたらあとは保温容器に入れておくだけという手軽さがありつつ、さまざまな料理が失敗なく簡単に作れますよ。

火にかける時間はわずかながら、余熱で調理することができるので、時間のかかる煮込み料理なども手間なく作れるスグレモノです♪調理の時間と調理にかかるエネルギーを大幅に短縮できるので、結果的に時間にもお金にも優しい鍋なんです。

どんなお料理に適している?

様々な料理に大変便利な保温鍋ですが、特に適しているのはやはり煮物。肉じゃがやおでんなど、じっくりと味を染みこませたい料理には特に最適といえます。

また、カレーやシチューなどコトコト煮込みたい料理にもぴったり。その他ピラフなどもべチャッとならずに上手に仕上がります。火加減の必要がなく、焦げ付きや煮崩れ等の心配もないので、あらゆる料理が失敗なく作れますよ。

保温鍋のメリット

お料理の時間が短くて済む

保温鍋のメリットといえば、なんといっても料理時間が短縮できるところにあります。例えば煮込み料理でしたら、味付けをすればあとは待つだけ。普通に作る煮物と異なり、火加減などを気にしなくてよいので、その分他のことに時間を使うことができます。また、ガス代の節約になるところも嬉しいポイントですね。

素材のおいしさを活かせる

ステンレスタイプの魔法瓶と同じような高い保温力がある保温鍋。ふつうのお鍋で調理するときのようにグツグツと煮込むのではなく、余熱でじっくり煮込むので、素材本来のうま味やおいしさを活かした仕上がりになります。

また、ゆっくりと味が染みこんでいくので、味付けは控えめでも充分なおいしさに。減塩効果も期待できて一石二鳥ですね。

お子さんがいる家庭でも安心

火を使うお料理は、小さいお子さんがいると特に気を張ってしまうものです。しかし保温鍋を使えば、火のそばにいなくともお料理が完成するので、そういった心配はありません。小さいお子さんがいると、毎日の食事作りも特に大変なもの。そんなとき保温鍋は強い味方になってくれますね。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

soleil

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう