直火もOK!? 無印良品「密封容器」は賢い主婦のマストアイテム!

シンプルで使い勝手のよい生活雑貨から食品、化粧品、衣類まで揃う「無印良品」。いま、食材や常備菜の保存にぴったりなバルブ付き密封保存容器が優秀すぎると話題になっているんです。今回は、その種類や特徴、活用方法などをご紹介します。

食品保存におすすめ!無印良品の密封容器

キッチンやダイニングで大活躍のキッチン雑貨。「無印良品」では、たくさんのキッチングッズが売られていますよね。

今回は、そんな無印良品のキッチンで大活躍する「バルブ付き密封保存容器」をご紹介します。素材もサイズも選べてとても便利!冷蔵庫収納にはなくてはならないおすすめのアイテムです。

バルブ付き密封保存容器は2タイプあり

無印良品の「バルブ付き密封保存容器」は、フタをしたまま電子レンジで使えるプラスチックタイプと、液体とニオイが漏れないホーロータイプがあります。

プラスチックタイプはフタをしたまま電子レンジへ!

プラスチックタイプは、医療用器具類や電子レンジトレイなどで使用されている"ポリメチルペンテン"という素材が使われています。ですので、耐熱、耐冷に優れ、フタをしたまま電子レンジで使用できちゃうんです!

プラスチックタイプは、ガラスのような透明感が大人気。中身がよく見えるので、使い忘れ防止にも役立ちますね。しかもガラスと違い、割れにくいのもうれしいポイントです♪

ホーロータイプはオーブンでの使用が可能!

ホーロータイプは液体とニオイが漏れない完全密封で、電子レンジでの使用はできませんが、オーブンや直火で使用できます。グラタンやグリル料理にぴったりですよ♪

また、酸や塩分に強くニオイがつきにくいので、酢の物やお漬け物、キムチなどの保存にも適しています。

バルブの使い方

密封保存容器のフタには"バルブ"が付いています。フタを開けるときは、バルブを上げて容器の中に空気を取り込みます。バルブが下がった状態だとフタが密閉し、開けることができません。

フタを閉めるときはしっかりと密封するため、バルブを下げて空気を抜きます。フタの縁までしっかりと押し込まれたらOKです。これで食材を新鮮なまま保存できちゃうんです。

サイズはそれぞれ6種類!

大・中・小サイズに深型と浅型

プラスチックタイプもホーロータイプも、どちらも大・中・小の3サイズに、それぞれ深型と浅型があります。ですのでサイズはどちらも6種類ずつ。各サイズと価格は、記事末でご紹介いたしますので、そちらをご覧くださいね。

サイズを上手に使い分ける

小サイズはカットフルーツやミニトマト、漬け物、ネギや生姜などの薬味入れにぴったり。中サイズは作り置きおかずや、下ごしらえ済みの食材入れなどに。大サイズはお肉やお魚の漬け込みが楽々できちゃいます。

シチューやカレーなどの汁気のあるお料理や、ニオイの強いお料理、さらには鮮度を保ちたいお野菜やフルーツなど、なんでも使える便利グッズ!

すっきり積み重ねOK!

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