だれでも収納の達人。無印「ファイルボックス」の活用アイデア5選

家具から生活雑貨、ステーショナリー、食品、衣類など、さまざまな商品がそろう「無印良品」。今回ご紹介するのは、ファイルの収納はもちろん、いろいろな場所で活躍してくれる「ファイルボックス」です。さっそく使い方のアイデアを見ていきましょう。

2018年9月3日 更新

収納用品の定番

無印良品といえば、さまざまな商品が売られていますが、なかでも収納用品は手頃なお値段もで使いやすく、人気ですよね。お片づけの定番として「無印良品」の商品をチョイスする方も多いのではないでしょうか。

今回は、数ある無印の収納用品の中から、使い勝手抜群の「ポリプロピレンファイルボックス」をご紹介します。

無印良品のPPファイルボックスとは?

990円(税込)

ファイルボックスといっても、無印良品ではいろいろなサイズや形の商品が販売されていますが、今回ご紹介するのは、さまざまな場所で使える「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用」。幅15×奥行32×高さ24cmで、背幅5cmの2穴ファイルが2冊入る幅広ボックスです。

カラーは半透明タイプとホワイトグレーの2種類。ほかにも、幅10cmタイプ(690円)や、前面がカットされたハーフタイプ(5cm幅 590円、10cm幅 690円、15cm幅 990円)もあります。

収納上手な方は、ファイル収納としてだけじゃなく、いろいろな場面でこのファイルボックスを活用しているんですね。さっそく収納アイデアをご紹介しましょう。

PPファイルボックスの活用方法

1. ガスレンジ下の仕切りに

無印良品のポリプロピレンファイルボックスは、とても丈夫で型崩れしにくいので、毎日ガンガン使うお鍋やボウルなどの収納にぴったり♪ 仕切りがないと倒れてしまうお鍋のフタやトレイなども、アイテムごとに詰め込むだけで、すっきり片づきます。

きれいで使いやすく収納するコツは、同じ形状や大きさでそろえること。使い勝手がよくなくては、長続きしませんからね。

2. シンク下の分別整理に

ポリプロピレンは水にも強いので、シンク下や洗面台下の収納にもぴったりなんですね。ついついストックが増えてしまいがちな油や醤油などの大型調味料、洗剤、キッチンペーパー、ゴミ袋などの置き場所をファイルボックスで確保しましょう。
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sakura

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