使うだけでインスタ映え♪ おすすめ「ココット皿」10選

小ぶりな耐熱容器のココット皿は、入れるだけでセンス良く見えるから不思議。そんなココット皿の特徴や活用法、商品のバリエーションをご紹介します。おもてなしから普段使いまで、料理やデザートに使うほか、食べ物以外を入れたり飾るのもおすすめですよ♪

ココット皿とは?

小型の円形または楕円形で耐熱性の容器で、オーブン料理に使用する陶製やガラス製の焼き型のこと。有名ブランドの高価なものや、100円均一で手軽に買えるものもあって、デザインも豊富ですよね。

ココット皿に野菜などを敷き、卵を入れてオーブンで焼く料理自体のことを「ココット」といい、主に卵を使った料理に使われています。ココット皿で調理した料理はそのまま提供されることが多いです。

大きさ

ココット皿のサイズは、1人前ほどのサイズですが、特にしっかりとした定義はありません。直径が3cmほどの小ぶりなものから、15cmほどの鍋のような大きいタイプもあります。

料理や菓子にも使え、卵料理の「ココット」はもちろんプリンやスフレ、グラタンなどオーブン料理、スープやアヒージョなど、お店でも家庭でも幅広く使われています。

耐熱温度

標準的な耐熱温度は約180℃~200℃ほどですが、商品によっては耐熱温度が400℃あったり、直火にかけられるものもあります。一般的にはオーブン対応ですが、容器によって急速に冷やすと割れやヒビの原因となりますので、気を付けて使用しましょう。

ココット皿の活用法5選

グラタン

長細いグラタン皿の代わりにココット皿を使っています。1人分の小さいサイズですが、コロンとした形がかわいらしいですね。少し食べたいときや付け合わせ、小さなお子さま向けにもおすすめですよ。パンとスープを添えれば、ブランチのできあがりです。

ポットパイ

シチューやスープなどをココットに入れるだけでも使えますが、こちらはパイでふたをして焼いてポットパイにしています。オーブンなどで焼く際には、パイ生地の状態が柔らかくなりすぎてしまうので、冷めた状態のスープを使いましょう。写真のように一緒にフルーツや野菜をココットに盛り合わせても、統一感があっていいですね。

チーズフォンデュ

ココット皿を使ったチーズフォンデュです。ココットに入れたチーズをレンジで溶かし、ホットプレートに具材と一緒に並べています。これなら直火が使えないココット皿でも利用できますね。ココット皿は冷めにくい素材ですが、ホットプレートの上に乗せて保温しておけば、チーズも固まらず温かさも持続しますね。

茶わん蒸し

ココット皿というと洋風のイメージがありますが、茶わん蒸しの容器としてもおすすめです。ふたはあってもなくてもOK。底が浅くて口が広いココット皿を使うと、火が入りやすいため、通常よりも短い時間で蒸し上げることができますよ。また和食メニューに使うと、いつものメニューが違った料理に見えるかもしれませんね。

プリンやクレームブリュレ

プリンやクレームブリュレを作る時に、ココット皿はぴったりですよね。特にクレームブリュレは上からバーナーで砂糖を焦がすので、耐熱容器ならではの使い方です。カラメルのパリパリした部分を増やすなら、より広口のものを使うといいでしょう。他にもスポンジ生地を入れて焼けば、カップケーキもできますよ。

特集

SPECIAL CONTENTS