アイスクリームメーカーのおすすめ機種5選&人気レシピ10選

気温が上がり、夏に近づいてくるとおいしくなるアイスクリーム。スーパーや専門店で買うのもいいですが、アイスクリームメーカーを使うと簡単に手作りできますよ。今回はアイスクリームメーカーのメリットや特徴、おすすめ製品とレシピを紹介します。

2019年10月9日 更新

アイスクリームメーカーとは?

アイスクリームメーカーとは、材料を投入すると、撹拌と冷却を行ってくれて、手作りアイスが簡単に楽しめる家電製品です。アイスクリーム作りのうちで重要な工程を代わりにやってくれるので、子どもでも簡単にホームメイドアイスクリームが作れます。

空気を入れながら撹拌し、なめらかな食感に仕上げてくれるので、まるでお店で食べるようなクオリティのアイスクリームが楽しめますよ。

方式は2つある

冷凍容器タイプ

アイスクリームメーカーは、主に2タイプに分類されます。

冷凍容器タイプは、アイスクリームの材料を入れる冷却容器を冷凍庫で冷やし、材料を入れてかき混ぜることでアイスクリームを作ります。シンプルな構造でコンパクトなものが多く、安価で入手できるのが特徴です。

コンパクトなので1度にたくさん作れないこと、あらかじめ冷凍庫で容器を凍らす必要があるので、凍らせる時間と冷凍庫のスペースが必要なことがデメリットです。

コンプレッサー内蔵タイプ

コンプレッサー内蔵タイプは、容器を冷やすための「コンプレッサー」と言う部品がアイスクリームメーカーに内蔵されているタイプです。

アイスクリームの材料を容器に入れたら、コンプレッサーが本体内の容器を冷やし、アイスクリーム作りをスタートします。

冷凍庫で容器を冷やす必要がないので、事前の準備が必要なく、短時間で繰り返し作れることがメリットです。また容量の大きいものが主流なので、多人数のおもてなしやまとめ作りに最適。

デメリットとしては、機械そのものが大きいので置き場所の確保が必要なこと、複雑な構造なので高価なものが多いことが挙げられます。

アイスクリームメーカーを選ぶそのほかのポイント

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migicco

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