おすすめウィスキーグラス15選♪ 飲み方別のこだわりを楽しもう

バーで飲むウィスキーは格別なのに、家で飲むとどうもイマイチ……。そんな方はウィスキーグラスを変えてみませんか?ウィスキーはグラスの口当たりや形状などによって、味わいや風味ががらりと変わります!今回は用途に合わせたグラスを15選ご紹介します♪

ウィスキーグラスの種類と特徴

ロックグラス

ロックグラスとは口が広く背の低いタンブラーのことで、陶器や磁器、ガラス、金属など材質はさまざまです。ウィスキーグラスとして用いられるのはガラス製が主流で、主にオン・ザ・ロックスタイルで飲むときに使われます。グラスの中に入った氷が少しずつ溶けていくことで、味の変化を楽しむことができ◎。容量は300ml程度が主流です。

ショットグラス

おちょこのように小さいグラスで、ウィスキーに限らずリキュールやテキーラを楽しむときに使われるグラスです。ショットグラスは“一気に飲み干す”のが正しい飲み方。お酒の味がそのまま伝わってくるので、ウィスキー本来の味を楽しみたいときにおすすめです。

タンブラーグラス

シリンダー型のグラスで、一般的にグラスといったらこの形状をあらわします。6オンス(180ml)、8オンス(240ml)、10オンス(300ml)と容量もざまざまですが、ウィスキーグラスとして用いられるのは8オンス(240ml)が多いようです。最近人気の高い、ウィスキーのソーダ割り(ハイボール)や水割りのときに使われたり、チェーサーとして使用されます。

テイスティンググラス

その名の通りテイスティング用のグラスで、香りを楽しむためのグラスとも言われています。味はもちろんのこと、蒸留所ごとに異なる香りも楽しめる「シングルモルトウィスキー」は、ワインのように空気と触れ合いながら飲むことで、ウィスキーが持つ本来の香りを楽しむことができます。テイスティンググラスは水割りで飲むときにも使えるので、ひとつ持っていると便利です。

何を基準に選べば良い?

口の形

ウィスキーは口の中へ入る角度や速度によっても味の感じ方が違ってきます。口の形が閉じているものは、ウィスキーが口の中へ流入したときにアルコール分を感じにくいため、香りをより楽しむことができます。逆に開いている形状のグラスはお酒のアルコール分をストレートに感じやすいです。

ウィスキーをストレートに楽しみたい方は開いているものを、じっくりと香りを楽しみたい方は閉じているものがおすすめです。

厚み

リム=グラスのふちは、薄ければ薄いほど唇に触れる感覚が少なくなり、口当たりがよくなります。安価のものは比較的厚いものが多いですので、できるだけ薄いものを選ぶようにしましょう。

初心者の方でどんなグラスを買ったら良いか分からないという方は、まずはリーデルツヴィーゼルのようなハンドメイドのグラスを購入するのもいいかもしれません。

価格

ウィスキーグラスは、形や種類、価格もさまざまです。ボヘミアングラスやクリスタルなどの、高級な材質を用いたグラスはお値段もそれなりです。高価なグラスはリムが薄いため強化ガラスを用いた安価なものよりも、口当たりが断然いいというのはすでにお分かりいただけたかと思います。

しかし普通のガラスよりも固いため、衝撃を受けると割れやすいという欠点もあります。価格においてはどちらがいいかというのは一概には言えませんが、日常使いのグラスであれば値段にかかわらず“飲みやすさ”を重視するようにしましょう。

【ロックに】ショットグラス4選

1. クリスタルの定番「ダ・ヴィンチクリスタル オールドファッション」

ITEM

ウィスキーグラス ダ・ヴィンチクリスタル オールドファッション ZARAH

定番のクリスタルロックグラスです。適度な厚みがありウィスキーをロックで飲むときに最適。氷を入れたときの音の響きが素晴らしい逸品です。

¥2942〜 ※2018年2月14日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
イタリアの世界最高級のクリスタルを扱うRCR社の「ダ・ヴィンチクリスタル」。定番のグラスは、ウィスキーをロックで飲むときに最適です。クリスタルなので、氷を入れたときの音の響きが格別。お値段は少々高めですがプレゼントにもピッタリです。
【仕様】
■サイズ:口径8.0cm×高さ9.0cm
■素材・材質:カリクリスタル
■原産国:イタリア
■容量:290ml 
■価格:2,942円〜

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