ライター : Ricca_ricca

湘南でのんびり生活を満喫中♪空いた時間には近くのパン屋さんやカフェを巡ったり、おいしそうなレシピを探して作るのが趣味です☆現在は薬膳を勉強しながら子育て奮闘中です。

ウィスキーグラスの種類と特徴

ロックグラス

ロックグラスとは口が広く背の低いタンブラーのことで、陶器や磁器、ガラス、金属など材質はさまざまです。ウィスキーグラスとして用いられるのはガラス製が主流で、主にオン・ザ・ロックスタイルで飲むときに使われます。グラスの中に入った氷が少しずつ溶けていくことで、味の変化を楽しむことができ◎。容量は300ml程度が主流です。

ショットグラス

おちょこのように小さいグラスで、ウィスキーに限らずリキュールやテキーラを楽しむときに使われるグラスです。ショットグラスは“一気に飲み干す”のが正しい飲み方。お酒の味がそのまま伝わってくるので、ウィスキー本来の味を楽しみたいときにおすすめです。

タンブラーグラス

シリンダー型のグラスで、一般的にグラスといったらこの形状をあらわします。6オンス(180ml)、8オンス(240ml)、10オンス(300ml)と容量もざまざまですが、ウィスキーグラスとして用いられるのは8オンス(240ml)が多いようです。最近人気の高い、ウィスキーのソーダ割り(ハイボール)や水割りのときに使われたり、チェーサーとして使用されます。

テイスティンググラス

その名の通りテイスティング用のグラスで、香りを楽しむためのグラスとも言われています。味はもちろんのこと、蒸留所ごとに異なる香りも楽しめる「シングルモルトウィスキー」は、ワインのように空気と触れ合いながら飲むことで、ウィスキーが持つ本来の香りを楽しむことができます。テイスティンググラスは水割りで飲むときにも使えるので、ひとつ持っていると便利です。

何を基準に選べば良い?

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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