口の形

ウィスキーは口の中へ入る角度や速度によっても味の感じ方が違ってきます。口の形が閉じているものは、ウィスキーが口の中へ流入したときにアルコール分を感じにくいため、香りをより楽しむことができます。逆に開いている形状のグラスはお酒のアルコール分をストレートに感じやすいです。 ウィスキーをストレートに楽しみたい方は開いているものを、じっくりと香りを楽しみたい方は閉じているものがおすすめです。

厚み

リム=グラスのふちは、薄ければ薄いほど唇に触れる感覚が少なくなり、口当たりがよくなります。安価のものは比較的厚いものが多いですので、できるだけ薄いものを選ぶようにしましょう。 初心者の方でどんなグラスを買ったら良いか分からないという方は、まずはリーデルツヴィーゼルのようなハンドメイドのグラスを購入するのもいいかもしれません。

価格

ウィスキーグラスは、形や種類、価格もさまざまです。ボヘミアングラスやクリスタルなどの、高級な材質を用いたグラスはお値段もそれなりです。高価なグラスはリムが薄いため強化ガラスを用いた安価なものよりも、口当たりが断然いいというのはすでにお分かりいただけたかと思います。 しかし普通のガラスよりも固いため、衝撃を受けると割れやすいという欠点もあります。価格においてはどちらがいいかというのは一概には言えませんが、日常使いのグラスであれば値段にかかわらず“飲みやすさ”を重視するようにしましょう。

【ロックに】ショットグラス4選

1. クリスタルの定番「ダ・ヴィンチクリスタル オールドファッション」

ITEM

ウィスキーグラス ダ・ヴィンチクリスタル オールドファッション ZARAH

¥2,942

定番のクリスタルロックグラスです。適度な厚みがありウィスキーをロックで飲むときに最適。氷を入れたときの音の響きが素晴らしい逸品です。

※2018年2月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
イタリアの世界最高級のクリスタルを扱うRCR社の「ダ・ヴィンチクリスタル」。定番のグラスは、ウィスキーをロックで飲むときに最適です。クリスタルなので、氷を入れたときの音の響きが格別。お値段は少々高めですがプレゼントにもピッタリです。
【仕様】 ■サイズ:口径8.0cm×高さ9.0cm ■素材・材質:カリクリスタル ■原産国:イタリア ■容量:290ml  ■価格:2,942円〜

2. デザインで選ぶなら「アデリア ロックグラス サージュ」

ITEM

アデリア ロックグラス サージュ 345ml

¥345

グッドデザイン賞に選ばれたアデリアのロックグラスです。ロックだけでなくミストなども楽しめるグラス。ロックで飲むには丁度よい大きさです。

※2018年2月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
グッドデザイン賞にも選ばれた「アデリア」のロックグラスです。手のひらにすっぽりと収まる丸みを帯びたフォルムがスタイリッシュ。安定感のある底と、すっきりとした口部がバランスのとれたグラスは、丸い氷を入れて楽しめる大きさです。
【仕様】 ■サイズ:口径7.5cm×高さ9.2cm ■素材・材質:ガラス ■生産国:日本 ■容量:345ml ■価格:345円〜

3. 普段使いに「オンザロック フェザーカット」

ITEM

ロックグラス オンザロック フェザーカット 245ml B-30109-C702

美しい透明度を保持したファインクリアー商品。口部はコールドカットでリングがないため、すっきりとした高品位な口部に仕上がっています。普段使いにおすすめ。

¥788 ※2018年02月27日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

普段使いにするならこちらがおすすめ!美しい透明度のガラスにフェザーカットが施されているので、光が当たるととってもキレイに輝きます。またコールドカットでリングがないため、薄めですっきりとした口部に仕上がっています。
【仕様】 ■サイズ:口径7.4cm×高さ8.5cm ■素材・材質:ソーダガラス ■原産国:日本 ■容量:245ml ■価格:788円
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS