おすすめショットグラス15選!クリスタルからガラスまで素材別まとめ

ロックや水割りが一般的なウィスキーを、映画のワンシーンのようにショットグラスで飲んでみませんか。ショットグラスの定義や由来、こだわりの選び方をはじめ、おすすめのクリスタル製とガラス製、変わり種のショットグラスを各5選ずつご紹介します。

2018年2月27日 更新

ショットグラスとはどんなグラスなの?

「ショットグラス」とはお酒をストレートで飲むための小さなグラスのことで、ストレートグラスとも呼ばれます。外国映画のウィスキーやテキーラをあおっているシーンでよく見かけるグラスですね♪

パブで逆さにしたウィスキーボトルから、注ぎ口のレバーを引いて1オンス注ぐことを、昔から英語で「発砲、発射」の意味のワンショットと言っていました。そこから1~2オンス入るグラスをショットグラスと呼ぶようになったそうです。

ショットグラスで飲むお酒や飲み方

一般的にウィスキーやテキーラなどのアルコール度数の強い蒸留酒を、ストレートで飲むグラスとして知られますが、ショットグラスで飲むお酒の種類にとくに決まりはありません。日本酒のぐい呑みほどの大きさなので、冷酒を飲むのにも適したグラスですね。

そのほかにもラム酒やウォッカ、ジンなどをストレートで飲むのにもショットグラスがぴったりですし、焼酎の古酒や中国の老酒をちびりちびりと飲むのにも適していますよ。

ショットグラスを選ぶこだわりの基準

グラスの材質で選ぶ

日本には温もりのある味わいの木や磁器、素材によって味の変化を楽しめる金属など、変わり種のグラスもありますが、やはりガラス素材のショットグラスが一番人気です。ガラスにもクリスタルと普通のガラスがあり、透明度が高く美しいクリスタルが好まれます。

透明感からクリスタルは硬いというイメージがありますが、じつはやわらかくて重く、ガラスのほうが硬くて軽いのをご存知でしたか。そのためクリスタルで飲むお酒のほうが、ガラスよりまるく感じられますよ♪

グラスの大きさで選ぶ

一番小さなショットグラスの容量は1オンス(約30ml)で、それをウィスキータンブラーに移すとシングルになります。一般的に30mlから60mlほどのショットグラスが人気ですが、カクテルにも対応する1ジガー(45ml)や90mlほど入る大きめのグラスも好評ですよ。

決まった量を計りながら飲みたいなら30ml、シングルでは物足りない、もっと飲みたいという人には60ml、ウィスキーだけでなく日本酒や焼酎も飲みたい人には、90mlのショットグラスをおすすめします。

お好みのデザインで選ぶ

シンプルなものからシャープなデザインのものまで、いろんな種類のグラスがありますが、やはり自分のお好みのデザインのものを選ぶのが一番いいですね。またお酒の種類に合わせて、色のついたグラスを選んでも構いませんよ。

日本酒や焼酎、ジンにウォッカなどの無色透明のお酒なら、色つきのグラスで飲むとさらにおいしく感じるものです。琥珀色のウィスキーやブランデーでしたら、やはり透明なガラスやクリスタルのグラスのほうがよく合います。

クリスタル素材のショットグラス5選

1. シンプル!「プリミエール バースタイル」

飾り気のないシンプルなデザインで、しっとりと手になじむクリスタルのグラスです。透明度の高さと輝きはクリスタルそのものながら、職人のハンドメイドならではのやわらかい曲線、底の厚みや飲み口の優しさが評判で、家庭用のみならず業務用高級グラスとしても人気があります。
【仕様】
■サイズ:Φ51×H62mm
■容量:70ml
■重量:約100g
■材質:クリスタル
■カラー:クリアー
■生産国:日本
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☆ゴン

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