連載

【料理上手の台所 vol.15】毎日をちょっぴり便利に。Atsukoさん愛用の調理器具たち

さまざまな食のプロに、キッチン周りのお気に入りアイテムを聞く連載企画。今回紹介するのは、美しいスタイリングと旬の素材を使ったスイーツで人気のAtsukoさん。調理器具にもこだわりがつまっているんだとか。早速、愛用のキッチンアイテムを拝見!

2018年4月7日 更新

Today's Foodie

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Atsuko(@sakuracafe001)/インスタグラマー

@sakuracafe011 フォロワー97,100人(2018年2月現在)。色あざやかなお弁当や、カフェ風ランチプレート、お弁当の詰め方動画で人気を集めるインスタグラマー。マガジンハウス「クウネルの本 わたしたちのお弁当」に掲載されるなど、メディアも注目中の料理研究家。

キッチングッズにこだわって毎日をもっと便利に

キッチングッズにこだわって毎日をもっと便利に

Photo by Atsuko

豪華なワンプレートごはんや、色あざやかなお弁当など、旬の食材をふんだんに使用したお料理が人気のAtsukoさん。繊細な盛り付けに憧れている人も多いかと思いますが、美しいお料理作りを支えている便利なアイテムがあるのをご存知ですか?

デザイン性はもちろん、機能性までじっくりこだわって選ばれた、Atsukoさんお気に入りのキッチングッズを教えてもらいました!

1.【鍋】ストウブ「ワナベ L」

1.【鍋】ストウブ「ワナベ L」

Photo by Atsuko

最近Atsukoさんのおうちに仲間入りしたという「STAUB Wa-NABE(ストウブ ワナベ)」。「以前は他のお鍋が好きで使っていましたが、内側のホーローが白く、焦げがついたりすると茶色くなるのが短所で。ストウブは内側が黒いので汚れが目立たず気に入ってます」とAtsukoさん。長く使い続けるためには、お手入れの手軽さも大切ですね。

20cmのLサイズなので、普段はお味噌汁やちょっとした煮物に使用しているそうです。

ITEM

ストウブ「ワナベ L」

サイズ:L/直径20cm、カラー:チェリー

¥20,044〜 ※2018年3月2日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2.【鍋】ユニロイ「キャセロール 深型22cm」

2.【鍋】ユニロイ「キャセロール 深型22cm」

Photo by Atsuko

「大きさといい、形といいとても使いやすいので気に入って使っています」とAtsukoさん。カレーやシチュー、ミートソースやトマト煮込みなど、どんな料理にも使えてとても便利なんだとか。

ホーロー鍋の特徴である重さは、時にウィークポイントになります。しかし、UNILLOY(ユニロイ)の鍋は、保温機能を保てるギリギリの20mmまで鍋壁の厚みを薄く作られているので、片手でも持ち上げられるくらい軽いんだとか。内側も外側も黒色なので、焦げもあまり気にならないのがまた良いポイント。

ITEM

ユニロイ「キャセロール 深型22cm」

カラー:くろがね、サイズ:W309×D235×H165mm※内径 220mm、本体高さ 115mm

¥27,000 ※2018年3月2日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

3.【炊飯道具】ストウブ「ラ・ココット デ ゴハン M」

3.【炊飯道具】ストウブ「ラ・ココット デ ゴハン M」

Photo by Atsuko

なんとおいしそうなタコごはん……!2合までのお米はストウブで、それ以上多い場合はバーミキュラのライスポットで炊いているというAtsukoさん。

ストウブの「ラ・ココット de GOHAN(デ ゴハン)」は、昔ながらの羽釜で炊いたご飯の味を再現するために、熱対流を工夫したフォルムに仕上がっています。炊きたてをそのまま食卓に並べたくなる、コロンとキュートな炊飯鍋。

ITEM

ストウブ「ラ・ココット デ ゴハン M」

サイズ:約φ160mm

¥20,520〜 ※2018年3月2日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

4.【コーヒー道具】ケメックス「コーヒーメーカー」

4.【コーヒー道具】ケメックス「コーヒーメーカー」

Photo by Atsuko

「もう何年も前から愛用しています。専用のフィルターを買わなくてはいけないのが難点ですが、コーヒーはおいしく淹れられる気がします」とAtsukoさん。

ドリッパーとサーバーがひとつになったケメックスのコーヒーメーカーは、デザイン性の高さが魅力。1941年に化学者ピーター・シュラムボームが考案した、唯一無二の機能美を持っています。専用フィルターが少々お高めなので、コスパ重視派よりはリッチなコーヒータイムを楽しみたい方へオススメします。

ITEM

ケメックス「コーヒーメーカー」

サイズ:W11cm(最大径)×H 20.5cm

¥4,104〜 ※2018年3月2日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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