ライター : 茂山 夏子

大宰府参道の老舗和菓子店「天山」

福岡県の観光スポットのひとつである「太宰府天満宮」。学問の神として知られる菅原道真公が奉られていることから、日々多くの観光客が足を運んでいます。 そんな「大宰府天満宮」の本殿へと続く参道には、おいしそうな香りを振りまく和菓子屋さんがたくさん!参拝を終えたあとは、参道で食べ歩きをするのが定番の楽しみ方となっていますね。 今回は軒を連ねるお店のなかから、老舗和菓子店「天山」の人気スイーツをご紹介します。大宰府駅からは徒歩3分ほど。駅側寄り・鳥居近く、白い暖簾が目印のお店です。

お目当ては「あまおういちご最中」

500円~/1つ ※いちごの相場により価格が変わる場合がございます
「もう反則!」と言いたくなってしまうほどにかわいいビジュアル♪ 最中の皮には鬼瓦が浮かんでいますが、コロンと真っ赤ないちごが、鬼の恐ろしさをすっかり消しちゃっていますね。 最中にサンドされている大きないちごは、福岡が誇る名産品「あまおう」です。「天山」では一般的なあまおうよりも、ひと回り大きなサイズのものを使っていて、初めて見る観光客の方は、総じてこの大きさにびっくりしてしまうのだとか!
フレーバーは、粒あん・白あん・八乙女茶あんの3種。いちごと一緒に真っ白な求肥もサンドされていて、カラーコントラストが見事に写真映えしますよね♪ 食べた方からは「最中がパリッとしてて口に貼り付かないし感動!」「あんこが甘すぎなくておいしい」「求肥のやわらかな食感が幸せ♪」「あまおうがジューシーすぎてすごい」などの声が多数。注文を受けてから挟んでくれるので、最中の皮がサクサクなんだそうです!
同時に「いちごが大きすぎて食べにくい!」という感想も寄せられていますが、贅沢な果肉感はこのサイズあってこそ……!お上品に食べるのは諦めるか、先にいちごだけ食べてしまいましょう!一緒に味わって欲しいものですが、最中といちごを別々に食べても、十分おいしいですよ♪

販売期間はいつまで?

じつはこの「あまおういちご最中」、年中食べられるわけではありません。あまおういちごを使ったスイーツは、11月下旬~3月の冬期間限定。当期間に大宰府参道へ行くときは、忘れずに「天山」へ寄っておきましょう!

通販で買える?

残念ながら「あまおういちご最中」は現地でしか手に入りません。観光地でしか味わえないグルメも乙なものですから、ぜひ天満宮への参拝とともに足を運んでみてくださいね! ちなみに、いちごが入っていないベーシックな鬼瓦最中や、その他の和菓子は通販でも購入できます。詳しくはお店の公式サイトよりご確認ください。

福岡の食べ歩きグルメにリストイン♪

見た目もご当地感もおいしさもパーフェクトな「天山」の『あまおういちご最中』。冬の大宰府参道へ観光に行くなら、食べないわけにはいきませんね!みなさんもぜひ足を運んで、甘酸っぱい思い出をSNSで共有してみてくださいね♪

店舗情報

■店舗名:天山 大宰府本店 ■最寄駅:「大宰府駅」から徒歩3分ほど ■住所:福岡県太宰府市宰府2-7-12 ■電話番号:0120-10-3015 ■営業時間:8:30~17:30 ■定休日:不定休 ■参考URL:https://tabelog.com/fukuoka/A4003/A400301/40007056/ ■公式HP:http://www.monaka-de.com
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