ブランド初!成城石井の新業態「グローサラント」が調布にオープン!

成城石井が手がける、初の“グローサラント型”店舗が調布にオープン!生鮮食品や、自社で輸入している各国の食材など成城石井で販売する商品をメインに使っているんですよ♪ レストランとスーパーが融合した、成城石井の新たな挑戦を見逃さないで!

『成城石井』が手がける、初の“グローサラント型”店舗が調布にオープン

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
東京・調布駅に連結する「トリエ京王調布」に、食品スーパー『成城石井』が運営する初の“グローサラント型”店舗『成城石井 トリエ京王調布店』がオープンした。
“グローサラント”とは、食品スーパーを意味する「グローサリー」と「レストラン」をかけ合わせた造語。レストランに匹敵するクオリティの高い食事を、スーパーの敷地内で提供する業態のことを指す。
『成城石井 トリエ京王調布店』には、レストラン『SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFE』(写真上)が併設する。
レストランでは本格的なメニューを取り揃えるが、使われる食材の9割はスーパー内で調達が可能。さらにはレシピカード(写真上)を用意し、気に入った料理を自宅で再現することができる。

運営会社である「株式会社成城石井」は2017年、創業90周年を迎えた。成城学園前駅の果物店から始まった同社は、2017年12月現在、158店舗を抱える企業に成長。ワインバーなどの別業態の出店も続けている。
その「成城石井」が、100周年を見据えて新たな挑戦に出た。それがこちらの“グローサラント”業態なのだ。

映画の照明を模したライティング、モダンでお洒落な落ち着いた内装

スーパーに併設された店舗ではあるが、内装はすっきりと落ち着いている。スタイリッシュなイメージの看板やデザインで、お洒落なレストランに食事に来たかのようだ。

照明は「トリエ京王調布」の映画館にちなみ、映画セットのライティングを模したもの。憎い演出だ。
売り方は基本的にセルフサービスを採用。入店するとすぐにキャッシャーがあり、そこで料理を注文。番号札が渡され、料理ができあがるとアナウンスで番号が呼ばれる。

平日は主婦層、週末はファミリー層の利用をイメージしての開店だったが、蓋を開けてみると、男女のオフィスワーカーから高齢者層まで、幅広いタイプのお客が来店している。

牛肉や野菜、調味料など食材の9割は成城石井で取り扱う商品

『SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFÉ』の一番の特徴は、何と言っても生鮮食品や、自社で輸入している各国の食材など成城石井で販売する商品をメインに使っているところだ。
フードメニューにはハンバーガー、パスタ、ステーキという3つの大きな軸がある。レシピカードを見ると、どのメニューにも、店頭に並ぶハチミツや、オリーブオイルなどが複数使われている。そこには、巷にあふれ返る「業務用食材」の入る余地はない。
ハンバーガーやステーキにおいては、使われる精肉までも、同じものを店頭で購入することができる。例えばハンバーガーに使われるパティは、精肉売場のハンバーグを使用したものだ。
「成城石井」の精肉売場で取り扱う牛肉は黒毛和牛のみで、その肉質の良さとおいしさを気軽に味わってほしいため、ステーキなどは原価に近い値段での提供を心がけている。ハンバーガーやパスタに使われる玉ネギは淡路島産で、甘みが強いのが特徴。こういった野菜ももちろん店内で手に入る。

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