「オーガニックコーヒー」ってなに?意外と知らない定義と特徴

健康や美容ブーム、そして近年のコーヒーブームから注目されてきている「オーガニックコーヒー」。実はかなり厳しい規定があるのはご存知ですか?この記事では評価方法や日本での選び方をご紹介します。またおすすめのオーガニックコーヒーと、その淹れ方もまとめているのでぜひ参考にしてくださいね♪

2019年8月30日 更新

オーガニックコーヒーのおすすめ3選

1. 本格派に!「小川珈琲店」のコーヒー豆

小川珈琲店のオーガニックコーヒー

640円 内容量:222g
生産国:有機コーヒー豆(ペルー、メキシコ、ブラジル、ホンジュラス、インドネシア)

コーヒーファンをはじめ、さまざまなタイプのコーヒーを販売し、ギフトなどでも人気の「小川珈琲店」でも有機JAS認定のオーガニックコーヒーがあります。

コーヒー豆の「有機珈琲オリジナルブレンド」は、まろやかで調和のとれた味わいで初めてオーガニックコーヒーを楽しむ方にもおすすめです。

淹れ方

コーヒーを淹れる時間をゆっくり楽しみたい方には、ハンドドリップがおすすめ!まず挽いたコーヒー豆と、95℃前後に沸かしたお湯用意しましょう。フィルターをセットしたドリッパーにコーヒー粉を入れお湯を注ぎます。

ポイントは蒸らし!一番はじめに少量のお湯をのせるように注いで、粉全体に含ませます。20秒間ほど待ってから、3回(80cc→40cc→20cc)に分けてゆっくりお湯を注ぎます。

最近では、挽いたコーヒー豆も使えるコーヒーマシンもあるので、ハンドドリップに自信のない方はコーヒーマシンで淹れると、いつでも味のブレがなくおいしく楽しめます♪
▼コーヒーマシンでも挽いたコーヒー豆を使いたい方は

2. 手軽に!「マウントハーゲン」のインスタントコーヒー

マウントハーゲンのオーガニックコーヒー

1,274円(税込) 内容量:100g
生産国:有機コーヒー豆(パプアニューギニア、ペルー、メキシコ)

ドイツ発の「マウントハーゲン」は、日本においても有機JAS認定を受けている、ヨーロッパでメジャーなオーガニックコーヒーブランドです。

ドリップからインスタント、そしてカフェインレスタイプまで、豊かな香りとコクが楽しめるとリピーターが絶えません。

淹れ方

インスタントコーヒーはお湯を注ぐだけで、簡単にできるのが魅力ですよね。ちょっとワンランク上のインスタントコーヒーを味わいたい方は、水にこだわってみてはいかがでしょうか。コーヒーの特徴を味わいたい方は、軟水で。マイルドで酸味の立つ味わいになります。硬水で淹れれば、ガツンとした苦味を感じることができますよ。

3. 手軽派にも本格派にも!「UCC」のコーヒーカプセル

UCCオーガニックコーヒーカプセルを持っている様子

Photo by macaroni

カプセル式コーヒーマシンはボタンひとつで簡単に、しかも本格的な味わいが楽しめるので、最近は主流になってきているのではないでしょうか。オーガニックコーヒーをカプセルラインナップに取りそろえているブランドがあるんですよ。

コーヒーの老舗ブランドUCCの「ドリップポッド」のオーガニックコーヒーは、まろやかでコクのある味わい。炒りたて、挽き立てのコーヒー豆を1杯分ずつカプセルに密封しているので、新鮮な風味が楽しめると人気です。

淹れ方

ドリップポッドにオーガニックコーヒーカプセルをセットする様子

Photo by macaroni

このコーヒーマシンの特徴は何といっても手軽さ!ハンドドリップ と違い、ボタンひとつで本格的なコーヒーを淹れることができます。

淹れ方は水とカプセルをコーヒーマシンにセットし、ボタンを押すだけ。オーガニックコーヒーをアイスで楽しみたい場合は、氷をたっぷり入れたグラスに濃いめに抽出するとおいしくできますよ。
※カプセルの抽出には専用マシンが必要になります。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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mimi212

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