ライター : ichigo

フリーライター

"Happy♪は美味しいものを食べている時"をモットーに毎日好きな料理をしています。

おいしさはNo.1!冷蔵庫で解凍

冷凍しているお肉を使いたいときは、できるかぎり温度変化のない低い温度の場所で解凍をするのがおいしく解凍するコツ。おいしさを保ったまま解凍する一番の方法は、冷蔵庫に入れて解凍する方法です。

キッチンペーパーをしいた皿に解凍したいお肉をのせ、冷蔵庫へ。チルド室があればチルド室に入れるとなおよいでしょう。

メリット

冷凍したお肉は、低い温度でなるべくゆっくりと解凍することで、お肉の旨み成分が含まれているドリップの流出を少なくすることができます。その理由を考えると、冷蔵庫にいれてゆっくり解凍する方法は、旨みが逃げにくいというメリットがあるのでおすすめです。

デメリット

冷蔵庫で解凍する方法は、半日〜1日くらい解凍まで時間を要するので時間のないときはむずかしいというデメリットがあります。お弁当や次の日のおかずなど、使うお肉が決まっているときには、前日の夜から冷蔵庫にいれておきましょう。

おいしく時短!流水で解凍

冷蔵庫にいれるのを忘れていたり、急に冷凍しているお肉を使いたくなったりしたときは、流水で解凍することができますよ。フリーザーバッグにお肉を入れたら、外側に少しずつ流水を流します。袋の口が開いて、水がお肉に直接かかってしまうことがないように注意しましょう。

メリット

冷蔵庫での解凍よりも早く解凍が進むのがこの方法のメリットです。室内の温度が高い場合は、氷をいれて水がぬるくならないように気をつけましょう。

デメリット

デメリットには、水を出しっぱなしにするので外出はしづらいという点や水道代がかかるという点があります。外出しなければならないときは、ボウルに水をためて氷もいれ、その中に肉をつけておくとよいでしょう。ただし、水の温度がぬるくならないように、外出は短い時間がいいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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