楽ちんお手軽!レンジで解凍

時間のないときに便利な方法が、レンジでの解凍。ラップをはずし、お皿にキッチンペーパーをしいてお肉をのせてレンジの中におきます。お肉100gに対して100Wまたは200Wで4~5分加熱するのが目安です。途中で上下をひっくり返すとムラがなく、早く解凍できるかもしれません。

解凍できていないようであれば、さらに1分ずつ加熱して様子をみてください。解凍モードのついているレンジの場合は半解凍または解凍モードを選択しましょう。

メリット

冷凍庫から取り出して数分で解凍できる手軽さが最大のメリット。途中で様子を見ることができるので、ドリップが出ていない半解凍の状態で調理を始めることができます。

デメリット

急いでいるあまり、レンジの設定を500W以上で加熱してしまうと、急激な温度変化により肉の水分がドリップとなって流れ出しやすいのがデメリット。

下手すると、特に薄い細切れ肉の場合などはゆでた状態と同じになってしまい、固くなってしまう可能性があります。加熱ムラもおきやすいので、こまめに肉の状態をチェックしながら解凍してください。

数分で肉がやわらかく!フライパンで解凍

フライパンで肉が解凍できることを知っていましたか?水70mlほどをフライパンにいれ、冷凍した肉をフリーザーバッグのまま投入します。そのまま強火で3分ほど加熱し、火を止めて余熱で1分ほどおきましょう。薄切り肉の場合は、少し時間を短めにして様子を見ながら加熱するほうがいいかもしれませんね。

メリット

冷凍庫からお肉を取り出して、数分で解凍できるという手早さが魅力です。お肉の大きさに合わせて、使うフライパンの大きさを変えてみましょう。

デメリット

肉の形状によっては火が通り過ぎてしまうこともあるのが難点。また、温度変化も激しいのでドリップが流れ出やすくなります。加熱している間はその場を離れずに、こまめに様子を見るようにしましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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