不老不死の薬酒!? 神秘のリキュール「シャルトリューズ」の魅力

シャルトリューズという神秘のリキュールをご存知ですか?その製法は門外不出で、不老不死のために作られたという謎の多いハーブ酒。気になるその正体に迫るべく、本日はシャルトリューズについて徹底調査してみました。種類や飲み方も合わせてご紹介します!

2020年3月8日 更新

エリクシル・ヴェジェタル

エリクシル・ヴェジェタルは「植物の霊薬」という意味を持ち、より原型に近い製法で作られています。ハーブの香りが強く、甘味はかなり弱めです。オリーブがかった緑色のリキュールが小瓶に入っており、それをスプーンにのせた角砂糖に数滴染み込ませて楽しむのが流儀。アルコール度数は71度とかなり高めです。

飲み方は?

しっかりと味わいを楽しむためには、やはりストレートで飲むのが基本です。ただしアルコール度数がジンやウォッカと同じくらい高めなので、お酒が強くない方は、ロックやトニック割りにしたほうが飲みやすくなります。 お店で注文するときには、「シャルトリューズのグリーンをトニック割りで!」とか「シャルトリューズのジョーヌをロックで!」といったようにオーダーするとよいでしょう。

カクテルにも!

シャルトリューズとジンを1:2の割合でシェイクした「アラスカ」や、シャルトリューズヴェールとドライジン、さらにレモンジュースで作る「スプリング・フィーリング」など種類も大変豊富です。 ほかにもシャルトリューズとブランデーを組み合わせた「シャンゼリゼ」や、シャルトリューズとジン、ベルモットで作る宝石のようなカクテル「ビジュー」など、女性向けの優雅なカクテルが多数存在しています。

シャルトリューズでミステリアスな気分に!

製造方法や歴史的背景が謎だらけのシャルトリューズ。なんだかとっても神秘的で気になる存在。シャルトリューズを使ったカクテルの名前にも魅力的なものが多く、虜になる女性が多いのも頷ける気がします。 ハーブの香りに心癒され、ミステリアスな気分に酔いしれちゃいましょう。
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