不老不死の薬酒!? 神秘のリキュール「シャルトリューズ」の魅力

シャルトリューズという神秘のリキュールをご存知ですか?その製法は門外不出で、不老不死のために作られたという謎の多いハーブ酒。気になるその正体に迫るべく、本日はシャルトリューズについて徹底調査してみました。種類や飲み方も合わせてご紹介します!

2018年5月13日 更新

シャルトリューズって知ってる?

みなさんはシャルトリューズという名前のお酒を見聞きしたことはありますか?実際に飲んだことはなくても、お酒が好き方なら存在くらいはご存知かもしれません。

シャルトリューズはフランスに古くから伝わるリキュールなのですが、その歴史や製法は今もなお謎に包まれていてとても神秘的なんです。日本では一部の愛好家がオーダーするくらいで、そこまでメジャーなお酒とは言い難いでしょう。

今回は、そんなシャルトリューズにズームイン。種類や飲み方も含めて詳しくご紹介しちゃいます。

シャルトリューズってどんなお酒?

シャルトリューズとは、簡単に言うとブランデーベースの薬草リキュールです。フランスの修道院で作られている歴史のある銘酒なんですよ。

諸説ありますが、もともとは不老不死の薬酒として1600年ごろに作られたとか。ブランデーをベースに、砂糖や130種のハーブでできており、樽で熟成しているみたいですが、詳しい製法については明らかにされていません。

気になるその味ですが、糖分が添加されているので甘いのが特徴的。ハーブのエッセンスが凝縮された奥深さの中に、鼻に抜けるスパイシーさがプラスされ、一度飲むとなんともクセになる味わいです。

シャルトリューズの種類

シャルトリューズには大きく分けて「ヴェール」と「ジョーヌ」の2種類があります。それらの違いをご説明するとともに、ワンランク上の「VEP」や、より原型に近い「エリクシル・ヴェジェタル」についてもご紹介しましょう。

ヴェール

ヴェールは、ミントのような味わいでハーブの香りが豊かです。スパイシーさもあわせ持ち、アルコール度数は55度となかなか高め。緑色のリキュールで、瓶には緑色のラベルが貼られていることから、「ヴェール」ではなく「シャルトリューズのグリーン」と称することもあります。
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pomipomi

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