「そうだ、京都にいこう」って思う前に知っておくべき丼もの10選

京都に行く前に知っておくべき絶品の丼ものを集めました。人は皆、旅人である。日本が誇るべき京都。「世界最高の都市」に選ばれた街には素晴らしい料理、だし、調味料、伝統の味があった。もっと日本が好きになる、そんな「丼もの」紹介します。

①とり伊(名代 親子丼)

とろとろとした絶妙な半熟で、真ん中に色の濃い生の卵黄が。ショウガが香る、薄めの味付けで上品な感じ。鶏肉はしっかりと味が付けられていて、3種類の異なる部位が使われているため、それぞれの違う食感を存分に堪能できるのがうれしい。

②とようけ茶屋(生ゆば丼)

ご飯の上には、これでもかと言わんばかりの湯葉。数枚のものが1つに重ねられてあり適度な柔らかい食感が味わえます。たっぷりゆばの上にかかったタレは甘いのですが、後味はさっぱりとしています。まるで煮魚のたれのように甘い風味豊かな味付け。トッピングされた生姜がいいアクセントとなっているので飽きずに食べられます。

③岡北(天とじ丼)

えび天二尾に、たっぷりと出汁を含んだ玉子は上品な味わい。出汁の旨みと、それによって少しふにゃっとした海老天の食感がやみつきになります。衣が剥がれることなく、とじ卵に絡んでくれるのも職人技ですね。

④さか井(ミックス丼)

マグロ、鯛、海老、ウニ、イカなど、小さくきられた刺身がご飯茶碗より少し大きい位の器に盛られています。それぞれのネタは、しっかりと美味しく、新鮮。酢が弱めでご飯とのバランスがとれています。ほのかにあたたかみもあるおいしい海鮮丼です。

⑤なり田屋(焼肉丼)

夜は上品な焼肉を提供している「なり田屋」の味わい深い焼肉丼。焼肉は甘辛で、香ばしい仕上がりで、タレもしつこくないがしっかり味がついていて,ごはんとお肉の割合がちょうどいいです。タマネギや野菜も味がしっかりしていていいお肉を使っていることがわかります。

⑥侘家古暦堂 祇園花見小路本店(石焼親子丼)

店員さんが、卵2個入ったアツアツの器を目の前において混ぜてくれます。最後にさらに生卵を1つ落としてくれます。合計3個の卵を贅沢に使用したトロトロ親子丼。おこげのとこが食感をかえてくれるので、最後まで飽きずに食べられます。卵も鶏肉もオリジナルだそうです。

特集

SPECIAL CONTENTS