「スイカ」の食べ過ぎ注意報発令!どんな症状が現れる?

夏においしくなる果物のひとつ「スイカ」。ついたくさん食べたくなりますが、実は食べ過ぎには注意したい果物なんです。この記事では、スイカにどのような栄養が含まれているのか、食べ過ぎるとどんな症状が現れるのかなどをご紹介します。

2019年9月5日 更新

スイカに含まれる栄養と期待できる効果

まずは、スイカにどのような栄養素が含まれているのかをご紹介します。どの栄養にどんな作用があるのか、把握しておくことが大切です。

カリウム:ナトリウムの過剰摂取を抑制

スイカ1切れ(可食部150g)には、カリウムが180mg含まれています。(※1)カリウムは体内の細胞液内に存在しており、ナトリウムとともに浸透圧の調整をおこなっています。

ナトリウム(塩分)が過剰に摂取された際、量を減らすため利尿作用によって体外への排出を促すという役割も。カリウムが大量に摂取された場合でも、基本的には体内における調節機能が働くため、通常はカリウムの摂取過剰になることは稀とされています。(※2)

シトルリン:利尿作用、むくみ対策

シトルリンとはアミノ酸の一種で、利尿作用が認められている成分です。スイカにはこのシトルリンが豊富に含まれており、摂取すると体内の余計な水分の排出を促してくれます。結果、むくみの対策に効果が期待できます。(※3)

ビタミンA:目の健康維持

スイカ1切れ(可食部150g)には、ビタミンA(βカロテン)が1,200μg含まれています。(※1)ビタミンAは主に目の健康維持に関わっており、網膜細胞を守ったり目で光を捉えるのに必要な成分です。(※4)
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ペロリサイコ

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