ライター : macaroni_repro

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ザクザク楽しい♩ベイクド「チーズケーキ」

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
2016年に日本1号店をオープンして以来、スイーツマニアを魅了し続けている焼き菓子店<ベイクド>。ニューヨークに本店を構えており、日本で買えるのは伊勢丹新宿店だけです。 看板商品は濃厚なチョコレートのブラウニーですが、実はニューヨークスタイルのチーズケーキも絶品。伊勢丹新宿店のスタイリストが繰り返し買いにくるほどの美味しさなんです。何度でも食べたくなるというその魅力を伊勢丹新宿店<ベイクド>の戸張香織さんに聞きました。

みんながリピートしたくなる、3つの理由

「一度テレビで取り上げられて話題になり、以降何度もお買い上げいただいている方もいらっしゃいます。伊勢丹で働くスタイリストたちが買いにくることもよくありますよ」
さまざまな美味しいスイーツを知り尽くすスタイリストさえも夢中にしたその理由を3つに分けて紹介します。
<ベイクド>チーズケーキ ホール 1,944円(税込)
まず理由の1つめは、存在感バツグンのグラハムクッキー。ケーキの底面と周囲をぐるりと縁取るようにたっぷりとまぶされていて、シナモンの風味と食感が印象的です。
「惜しみなく使っているので、どこを食べてもザクザク食感を楽しめます。一見しっとりしていますが、食べてみると軽快な食感に驚きます。これが好きで食べているという方もいらっしゃるんですよ。まろやかなチーズ部分とのバランスが絶妙なんです!」
理由の2つめは、ケーキの主役であるチーズの濃厚さ。フォークを入れる手に反発を感じるほどの密度なんです。口に入れた瞬間は芋ようかんやかぼちゃプリンを彷彿とさせるホクホク具合ですが、溶けるとまろやかな食感へと変化し、たっぷり入ったバニラビーンズの甘い香りが口の中に広がります。
そして、濃厚なだけじゃない全体のバランスの秀逸さが<ベイクド>のチーズケーキの最大の魅力。芳醇なチーズの後味に感じるのはレモンの酸味です。 「<ベイクド>のチーズケーキは後味がさっぱりしているのがポイント。普段チーズケーキがあまり好きではないという方も、これなら食べられると買っていかれるんです。甘すぎず、シンプルな味だからこそ何度も食べたくなるんでしょうね。チーズの味はしっかり濃厚なのに後味はさっぱりしているから、私は4分の1ホールくらいならペロリと食べられてしまいます(笑)」
ニューヨークのスイーツと聞くと、しっかり甘くて濃厚なイメージがありますが、独自のバランス感覚と繊細さを持つ<ベイクド>のスイーツは日本人の舌にもなじみやすいよう。 「ニューヨークのお店では、美味しいコーヒーと一緒に提供しているんです。だから<ベイクド>のお菓子はどれもコーヒーとの相性が抜群。ぜひ濃いめのコーヒーと合わせて、じっくり味わっていただきたいですね」
きっと何度も食べたくなる<ベイクド>のチーズケーキ、ぜひ試してみてくださいね。

スタイリッシュなパッケージデザインにも注目を

<ベイクド>缶 324円(税込)
<ベイクド>はブルックリンらしいスタイリッシュなパッケージも人気。特にブラウニーを買うなら別売りの缶もおすすめです。ブランドの基調カラーであるオレンジに描かれたニューヨークの街並みに気分が高まり、気の利いた手土産としても活躍しそう。
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