ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

おかげ横丁でハズせないドリンク♩

「まるごと果汁店」は伊勢のおかげ横丁で人気のフレッシュジュースが飲めるお店です。このフォルムを見れば、誰だってSNSにアップしたくなりますよね。オレンジとグレープフルーツをまるごと使ったジュースは見た目もかわいいし、果肉たっぷりのとても濃厚なジュースなんです。 おかげ横丁の定番食べ歩きグルメとしてはずせない、「まるごと果汁店」をご紹介しましょう。

伊勢「まるごと果汁店」

門前町の様子を江戸時代の町並みで再現したおはらい町の「おかげ横丁」は、いつも多くの観光客で賑わっています。伊勢ならではの食事や土産物店など180余りの店が並ぶ通りを散策していると、あちこちを歩きながらでも食べやすいよう考えられた“食べ歩きグルメ”がたくさん。 そして伊勢神宮内宮へいく途中に「まるごと果汁店」があります。その街並みに溶け込んだレトロな外観と、ビタミンカラーのコントラストのお店に思わず足をとめてしまいます。この「まるごと果汁店」では、果実そのものをまるごと飲むというこだわりのフルーツジュースが飲めるんです。

まるごと果汁のジュース!

1個 400円
なんと、オレンジに直接ストローが!これはインスタ映えすること間違いありません。これを手にした瞬間、写真を撮らずにはいられないですよね。また、お店の魅力はそれだけではないんです。余計なものを加えていない果物本来のおいしさと、ストローから出てくる果実そのままの食感がやみつきになるようです。
種類はオレンジとグレープフルーツの2種類。店頭のガラスケースに山積みになっているオレンジかグレープフルーツから、自分で選んで作ってもらうというシステムも楽しいですよね♩「舶来産の高級果実を何も加えずグリグリします。そのままぐびぐびしてください。」なんて、お店の説明書きもユニークですよね。
おかげ横丁と言えば食べ歩き!歩きながら色々な名物を食べたあと、ちょっとのどが渇いた時にピッタリなのがこのジュースなんです。これは飲み歩きの定番になりそうです。 歩きながら目についたカラフルな看板と、ガラスケースの美味しそうなフルーツで思わずオーダーしてみると……「太めのストローで吸うと食べると飲むの間くらいの食感」「みずみずしくて甘くてフルーティ。果実感がハンパない」とその魅力にとりつかれてしまうようです。

どうやって作っているの?

オレンジにストローをさしただけのような外観ですが、いったいどうやって作っているんでしょう。動画を探してみました。
店頭で氷の上に山積みになっているオレンジかグレープフルーツの中から好みのひとつをチョイスしてお店の方に渡すと、特殊な器具でぐるぐると実を削って、ストローをさして渡されます。あっという間にまるごと果汁のジュース完成です。後はそのまま太めのストローでごくごく飲むだけ!そして、その圧倒的な果汁と果肉にビックリです。

伊勢志摩の地酒もおすすめ!

実は「まるごと果汁店」は、伊勢志摩地域で唯一お酒作りを行っている株式会社伊勢萬が手掛ける店舗なんです。ですからお店では、「イセシマハイボール」と「伊勢志摩シュワワ」という発泡性アルコール飲料も販売しています。昨夏から販売されているこのお酒、とっても気になりますね。内宮前に酒蔵場を構える造り酒屋が手掛ける新製品は、お伊勢参りのお土産用としてもおすすめです。

イセシマハイボール

ITEM

360円(税込)

¥7,730 ※2018年09月12日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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「イセシマハイボール」は伊勢志摩で約30年愛され続けている熟成焼酎「光年」の炭酸割りをヒントに開発した、伊勢志摩発の地ハイボールです。樽の重厚な香りと炭酸の爽快な喉越しが楽しめますよ。 「旨すぎてびっくりした!」「焼酎は久しぶりですが、樽の香りなのかウィスキーみたいでうまっ!」と評判のようです。
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