見た目だけじゃない!北欧風「ダンスク」のお鍋はサイズも使い方も色々

口コミで大好評、「ダンスク」のホーロー鍋。北欧風の見た目だけでなく、その機能性も人気の秘密です。ミルクパンや片手鍋、両手鍋などの種類があり、サイズも用途に合わせて選べます。今回はそんなダンスク鍋の魅力を、活用レシピと併せてご紹介!

2019年11月24日 更新

しっかりと乾燥させる

洗ったあとは、とにかくしっかりと乾燥させることが大事!ホーローの鍋は長い間水分が付いていると、小さなサビの原因になる可能背があります。

鍋を洗い終わったあとは、渇いたタオルでざっと拭くようにしましょう。特に蓋のふち部分はサビが生じやすいので、使用したあとに布を挟んで保管すると、さらに効率的にサビを防ぐとこができますよ。

大きく焦がさないことがポイント

ホーローはもともと焦げつきにくい素材ではありますが、やはり焦げないわけではないので注意が必要です。

もし焦げてしまった場合は、ぬるま湯を張り小さじ2~3杯ほどの重曹を入れて、弱火で10分ほど加熱をしてください。汚れが少し浮いてきたところで火を止めて、お湯が冷めたら柔らかいスポンジで洗い流しましょう。

ダンスク鍋を使ったおすすめレシピ3選

1.ボリューム満点の茶碗蒸し

具だくさんで、お腹いっぱいになれる一品です。ダンスクの「ビストロバターパン」は琺瑯びきなので温まるまでけっこう時間がかかるのですが、保温性は抜群。時間が経っても出来立ての温かい茶碗蒸しを楽しむことができますよ。

2.栄養満点♩DANSKでご飯

コンベンスタイルの両手鍋を使って、お米の炊飯をしています。こちらは白米を炊いていますが、もちろん雑穀米でもOK。炊飯器で炊いたご飯とはひと味違う、鍋ならではの格別な味が堪能できますよ。

ご飯の柔らかさは好みで調整できますが、ダンスク鍋は火のまわりが早いので、少し水を多めにするのがいいかも。タイマーで炊飯時間を計る必要はありますが、普通の炊飯器では味わえないおいしいご飯がいただけますよ!

3.ティータイムのお供に!りんごのコンポート

お家にたくさんりんごがある人や、食べ切れなさそうなときにおすすめのレシピ!おもてなしにもお家のカフェタイムにもピッタリなデザート、りんごのコンポートです。作り方もとっても簡単なので、すぐに作れて嬉しい♩

煮汁ごと冷ますことで、りんごにしっかり味が染み込みます。アイスクリームを添えて一緒に食べても、ケーキの具材として使っても良いですね。余ったコンポートの煮汁は、炭酸水や水で割ってジュースに!

実用性も兼ね備えたダンスク鍋はいかが?

毎日使うキッチンアイテムだからこそ、使い勝手の良さはとっても大事。ダンスクの鍋は使いやすさや多様な活用性などの機能面に加えて、デザイン面も魅力的ですね。家庭にひとつ置いてるだけで、キッチン全体が華やかに変身しそう♩

3タイプの種類と豊富なカラーバリエーションで、お家のキッチンインテリアとして揃えてみるのも楽しいですね。おしゃれなダンスク鍋を使いまわして、料理上手な気分になってみてはいかがでしょう?
▼実用性抜群!便利な調理器具はこちらもおすすめ♩
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korokoromaki

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