おしゃれな釣り堀カフェ♩練馬「キャッチアンドイート」はデートにもぴったり!

2016年11月にオープンしたばかりの、練馬にある釣り堀カフェ「キャッチアンドイート」が話題になっています。居心地のいい快適な室内で気軽に釣りを楽しめるうえ、釣った魚をその場で揚げて食べさせてもらえるのが魅力。詳しく見ていきましょう!

2020年1月7日 更新

釣魚をその場で!釣り堀カフェが登場!

お酒を飲みながらゆったりと釣りができるカフェが、練馬に2016年11月25日にオープンして話題になっています。テレビで紹介され、連日大行列ができているほどの人気ぶり。

釣りが初めての人でも気軽に釣りを楽しむことができるうえ、釣った魚はその場で揚げてもらえます。釣った魚をすぐに味わえるとあって、ファミリー層にも評判がいいんです。

練馬「キャッチアンドイート」

話題の「釣り堀カフェ キャッチアンドイート(Catch and Eat)」は、練馬駅から徒歩約3分のところにある、一見ふつうのカフェです。が、開放的な雰囲気で明るい店内に足を踏み入れると、すぐ横に巨大な水槽が。釣り堀カフェという、これまでにない雰囲気のお店です。

水槽の周りには、釣りをするための座席が8席くらい。水槽を囲んでカウンターのようなスペースも設置されているので、そこでお酒やおつまみを楽しめるようになっています。
大きな水槽のほかには、もうひとつ小さな水槽とカウンターがあります。こちらは、座席数が4席ほどのスペースです。

水槽の後ろには背の高い棚があり、いろいろな種類の缶詰な並べられています。おつまみには自分で釣った魚だけでなく、棚に並んだ缶詰やレトルトのカレーを自由に選ぶことができておもしろいですよ。

手ぶらで釣りを楽しめる♩

釣り堀の料金は、基本料金が1時間1,000円。レジで料金を支払うと、釣り竿とエサを貸し出され、釣った魚は20匹まで追加料金なく調理してもらえます。お店のエサ以外を使うことは禁止されているので、注意して下さいね。

20匹とはいえ、小さな魚なのであっという間に食べ終わってしまうようです。もっと食べたい場合には、500円で延長30分、10匹まで追加することが可能です。

釣った魚は唐揚げか天ぷらに!

釣った魚は唐揚げか天ぷらを選んで、調理してもらえます。大きな方の水槽で釣ることのできるホンモロコは、琵琶湖特産の15センチほどの魚で、日本産コイ科の魚の中でも特においしいといわれています。

関西では高級魚として料亭などを中心に出回っていて、塩焼きや甘露煮、天ぷら、お寿司などに調理されているのだとか。アユのように内臓のほろ苦さと、ふんわりとした身の食感を味わえるそうです。
自分で釣った揚げたてのホンモロコは、唐揚げでも天ぷらでも、どちらでも最高のおいしさで、ビールがすすむという評判。冷えたビールやサワーと一緒に、そんなめずらしい高級魚を味わえるなんて、ぜひとも行ってみたくなりますね。運がよければ、ほかのレアなお魚が水槽にいることも……!?

手長エビのコーナーも!

4人掛けの小さな水槽は、手長エビを釣るコーナーになっています。こちらも料金は同じく1時間1,000円です。

釣り上げた手長エビはリリースされ、ブラックタイガーを唐揚げや天ぷらにして食べさせてもらえます。

手長エビを釣るためのコツは、ウキが動いている時はすぐに釣り上げずに待つことです。動いている間は、ハサミでエサを挟んでいるだけ。ウキの動きが止まったらエサを食べ始めた合図なので、このタイミングでのんびり釣り上げましょう。

お酒やおつまみの種類もたくさん!

お酒が並んでいる画像

※画像はイメージです。

キャッチアンドイートは、お酒やおつまみの種類もいろいろあります。釣りをしている間はけっこうあわただしくて、お酒をゆっくり飲むどころではないようですが、釣り上げた魚を食べるときに、豊富な種類の中からお酒を選べるのはうれしいですよね。

ビールは、カールスバーグとバドワイザーの小瓶があります。これらのほかに、ハイボールやサワー、カクテルにワインまで各種そろっています。コーラ、ジンジャーエール、ウーロン茶などのソフトドリンクもあるので、子ども連れでも安心です。

釣った魚のほかにも、おつまみに缶詰を開けてアウトドア気分で飲むことも。お腹がすいたら、レトルトカレーやごはんもありますよ。 
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wasante

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