午前中で完売!仙台「あんこや」の四角いどら焼きには思いやりのヒミツが♪

仙台にある四角いどら焼き専門店「あんこや(ankoya)」。たっぷり詰まったあんこは、甘さ控えめで食べやすいと人気です。ころんとしたフォルムがかわいいとSNSでも話題の和スイーツは、午前中に売り切れてしまうほど。人気の秘密を調べてみました。

お昼には売り切れる四角いどら焼き

みなさん「どら焼き」といえばどんなものを思い浮かべますか?ほとんどの方がまん丸の生地にたっぷりのあんこが挟まっているものを想像するでしょう。ただ、いま午前中には売り切れてしまうと話題になっているどら焼きは、ちょっぴり変わった形なんです。
話題のお店があるのは宮城県仙台市。「あんこや(ankoya)」で販売されているどらやきは珍しい四角い形なんです。ひとつずつ、丸い皮であんこをラップでぴっちり四角く包んでいます。ドラえもんが見たら、ビックリしちゃいそうですね。いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか。

仙台「あんこや(ankoya)」

「あんこや」は、仙台駅前店、木町通本店、泉店の3店舗があります。「あんこや 仙台駅前店」はJR仙台駅から徒歩5分。アーケード街の路地裏にあります。どらやきののぼりを目印に、温かみのある店内に入ると、そこは木を基調とした和モダンなインテリアで落ち着いた雰囲気です。
こぢんまりとした空間に、シンプルな杉の木のテーブルが置かれ、ラップで包まれたどら焼きがお行儀よく並んでいます。もとは「えにし」というたい焼きを中心とした甘味処でしたが、現在は素材にこだわったおいしい餡を使った四角いどら焼きの専門店として人気のお店になったんですよ。

どこから食べてもあんこ!

四角い形の訳は、「どこから食べても同じようにあんこが口に入る」ようにということ。自慢のあんこをしっかり味わってほしいという思いからからたどり着いた形なんだそうです。定番のあんどらは、餡がたっぷり……というよりは餡に皮をかぶせている包んであります。
小豆は、北海道の羊蹄山麓産のものを使用。生産者が手作業で選別した小豆は、ひと粒ひと粒がふっくらとして風味豊かです。これを毎日大きな銅の釜で8時間かけ炊き上げ、手作業で練り上げているそうです。季節によって塩加減や砂糖の量を微調整して、その日一番の味に仕上げるこだわりです。
保存料は一切入っていないので、お子さんのおやつとしても安心。賞味期限は購入日から2日間ですが、冷凍保存もできるそうです。

定番商品は4種類

どらやきは全部で5種類。4種類の定番商品と、1種類の季節商品が並んでいます。どんなどら焼きかご紹介しましょう。

あんどら

定番の中でもおすすめは「あんどら」。手のひらサイズのどらやきにこだわりの餡がぎっしりと詰まっています。実際に食べた方は「どらやきなのに、“あんこや”との屋号の如くあんこを食べてる感じでした」「すっごい量のあんこだったけどほどよい甘さでまたリピートしたい」「あんこの量がはんぱない!」と皆さん餡の量に驚かれてますね。

バタどら

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leiamama

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