まるで水信玄餅!東京・表参道「味甘CLUB」の『天使の涙』は幻スイーツ

「天使の涙」ってご存知ですか?最近、インスタグラムで話題になっている水晶のような神秘的なスイーツです。山梨の水信玄餅にも似たフォトジェニックな和スイーツが東京・表参道の「味甘CLUB」で食べられるんです。どんな味と食感なのか調べてみました。

2017年11月17日 更新

話題の水信玄餅が東京でも!

メディアでも取り上げられて一躍有名になった山梨の水信玄餅。幻のスイーツといわれている水信玄餅に似たスイーツが東京でも食べられるということがSNSで話題になっています。実は表参道の裏手にある「裏参道ガーデン」というNewスポットにそのお店があるそうなんです。

そもそも幻といわれる「水信玄餅」って?

「水信玄餅」とは、山梨名物の信玄餅を販売している金精軒が数年前から期間限定で販売しているスイーツです。全国でもっとも飲まれている国産天然水が摂れるところであり、それを活かしているのですね。

賞味期限が30分しかないためテイクアウトができず、“幻”と呼ばれているんです。※「信玄餅」は金精軒の登録商標です。
▼過去の記事でも紹介しています

味甘CLUBの天使の涙!

天使の涙セット1000円(単品700円)

“天使の涙”は中に餡が入っていない水まんじゅうです。金粉のキラキラとした輝きとまんじゅうの透明感が本当に涙のようです。スプーンですくおうとしても逃げてしまう弾力と食感は食べた人にしか分かりません。セットドリンクは色々な種類のお茶があります。
お店のメニューには、「天使がうれしくて流した涙はきっとこんな透明できれいな球体でしょう。」という言葉が。思わず息を呑むような“天使の涙”の美しさにぴったりですよね。いったいどんな味なんでしょう。ますます気になりますね。
気になる口コミはというと「天使の涙。透明感がすごい!」「本当にプルプルで美味しかった!数量限定なので、開店15分前に行って並びました」「ぷるぷる!透明ですごくきれいでした。喉越しがつるっとしてていい感じ。」…皆さん、目の前に出てきたときの艶々でプルプルの見た目に感動しているようですね!なんだか神秘的なビジュアルですよね。
水まんじゅうというと、透明な内側にあんこが包まれているものを想像しますが、これは黒蜜ときなこが別になっているスタイル。

ですから透明の涙本体は食感を楽しむもので味はありません。きな粉と黒蜜を絡めて食べると味と食感のハーモニーが生まれます。SNSでは「これ雑誌で見てたべたかったのです。ぷるぷるしてて蜜もきな粉も甘さ控えめでおいしかったよ♩」という感想がたくさん寄せられています。

表参道「味甘クラブ」

表参道駅A2出口をでてすぐ、「アップルストア」の角を奥へ。「フライングタイガー」の角を曲がり、5分と少し歩くと、古民家風の建物が。
表参道の裏にある話題の建物「裏参道ガーデン」。昭和22年築の古民家をリノベーションして、複数の小さな店舗が集まってひとつの集合体になっています。そこは表参道ならではのちょっとクリエイティブな日本の食と文化が集まったスポットです。一歩中に足を踏み入れてみると、いろんなお店がフードコートみたいな感じで入っています。各店舗にカウンターがあり、中央の共有スペースでは各店から買ったものを皆でシェアすることもできます。
そして、その一角にある「味甘クラブ」で天使の涙を食べる事が出来ます。10席ほどのカウンターがあるナチュラルな店内。こちらのお店では食材は全て、厳選された国産のあずき、きな粉、もち米などの素材を使い、ヘルシーな和スイーツに仕上げてあります。食材にこだわって、昔から親しまれてきた甘味を 新しい味に仕上げていらっしゃるそうですよ。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

leiamama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう