身近なアレでお菓子作り!ショートニングの代用品ガイド

お菓子づくりやパンづくりに使うショートニング。ご自宅になかった場合、代用品があることを知っていますか?常備しているご家庭は、きっと少ないショートニング。いざパンを作りたい、クッキーを作りたいといったときに、なくても困らない方法を教えます。

2017年11月24日 更新

ショートニングがないときの代用品って?

お菓子づくりをしたいと思ったときに、お家にショートニングがない!といった経験はありませんか?わざわざ買いに行くのは面倒だし、だからと言ってショートニングなしで作ってしまったら、失敗してしまいそう・・・。

ショートニングがなくても買いに行かずに、自宅にあるもので代用ができたら嬉しいですよね。クッキーやパンを作ろうと思ったときにショートニングがなくてもなんとかできる代用品についてご紹介。知っておくと、とても便利です。

ショートニングの役割

そもそもショートニングってなに?

ショートニング(shortening)は『サクサクさせる、ポロポロにする』という意味を持つ、植物、動物油脂を原料とした練りこみ専用の固形油脂。窒素ガスを混入した固体状以外にも液状や粉末状のものも生産されています。水分や乳成分を含まず、ほぼ100%が油脂成分。香りはほとんどなく、白色で無味無臭の油です。

ショートニングを使うとどうなるの?

「ショートニング」は、それを使った食べ物を口にしたときの食感が元になっています。

ショートニングには味がないため、そのまま食べることはありませんが、食品のおいしいさを引き出すための欠かせない存在として、焼き菓子やパンに練りこんで使うほか、アイスクリームやフライ用としても使います。

伸びがよい特徴で生地に混ざりやすく、名前の意味のようにクッキーやビスケットなどはサクサク、ポロポロとした軽い食感を出すことができます。お菓子作りには欠かせないですね。

ショートニングの代用になるもの

それでは、実際にショートニングは何で代用することができるのでしょうか。順番に見ていきましょう。
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ちあき

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