エコにもなる!キッチンペーパーの代用品&油切りをよくするコツまとめ

キッチンの代表的な便利グッズ、キッチンペーパー。もし買い忘れていたら、何で代用すればいいかご存じですか?実は家にある色々なもので代用できるんですよ。日頃から使えば節約にもつながるキッチンペーパーの代用品を一挙にご紹介します!

2018年2月18日 更新

揚げ物に欠かせないキッチンペーパー

どの家庭の台所にもあるキッチンペーパー。油切や水切り、ちょっとした汚れを取る際など様々な使い道がありますよね。毎日使っているという方も多いのではないでしょうか。

実用的なものから、素敵な柄が描かれたおしゃれなものまで、あると何かと便利なので常に予備も置いておきたいですが、たくさんあってもかさばってしまうし……と言ってる間に切らしちゃった!なんて経験はありませんか。

特に、揚げ物をする際は余分な油を切るために欠かせないアイテムです。もし、揚げ物を作り始めた後にキッチンペーパーがないことに気がついてしまったものなら、大変!ティッシュでは食材にくっついてしまうし、何もしないとせっかくおいしそうに揚がった揚げ物も食卓に並ぶときには油でべちゃべちゃ。

しかし、落ち込む必要はありません!実はキッチンペーパーは色々なもので代用できるのです。これさえ知っておけば、もう予備がなくなっても焦らなくて大丈夫。今回は、油切りはもちろん、水切りなど様々なシーンでのキッチンペーパーの代用品と、その上手な使い方についてご紹介します。

キッチンペーパーの特徴と使い道

何が代用品として使えるのか、ということをご紹介する前に、改めてキッチンペーパーの使い方や特徴についてご紹介します。特徴を知れば、どのようなものが代用に向いているのか分かりやすくなりますよ。

キッチンペーパーは吸水性、吸油性にとても優れています。元々は、使い捨て用の布巾として登場しただけあり、水に溶けにくかったり、濡れても破れにくく丈夫だったりなど、という性質を持っているのです。

ガスコンロやオーブン・流し台などに付いた油汚れを拭き取ったり、調理後のフライパンやお皿などを仮拭きしたりする際にも役立ちますよね。もちろん、お掃除に使うだけでなく、調理中にもホットプレートなどの油引きや、食材の水気取りなどと、口にするものや食材に直接使用することもありますね。衛生基準をクリアしているので、揚げ物の油きりの際に、唐揚げなどを直接乗せても安心なのですね。

身近なものがキッチンペーパーに変身!

キッチンペーパーの特徴や使い道が分かったところで、代用品についてご紹介していきましょう。油取りに適しているもの、水きりに向いているものなど様々ですので、どのようなシーンで活躍するのかも合わせてご紹介いたします。

新聞紙

毎日読む新聞。紐で縛って積んである古新聞は多くの家庭にあるのではないでしょうか。この新聞紙がキッチンペーパーに早変わり!身近にあってしかも不要なものが代用できるなんて大助かりですよね。

新聞紙は油をよく吸収してくれるんですよ。要らなくなった新聞紙をくしゃくしゃに丸め、それを広げて使うとキッチンペーパーの代わりになります。衛生面が気になるようでしたら、食品に使用するのではなく、使用後のフライパンやコンロ周りの油拭きなどに使ってみてはいかがでしょうか。

チラシ

不要なチラシもキッチンペーパーの代用品になるんですよ。新聞同様、くしゃくしゃにしてから使うとよく油を吸ってくれます。チラシによっては少し固い紙や光沢のついたものもありますので、そういったものはやや強めにくしゃくしゃにして柔らかくしてから使うと良いですよ。チラシも衛生面を考えるとお掃除用にするのが良いですね。

ティッシュペーパー

大量の油には向きませんが、少量の油ならしっかり吸い取ってくれます。ちょっとした汚れをふき取る際やフライパンの余分な油や水分を取る際に使えそうですね。使い捨てという点でキッチンペーパーと共通していますので、衛生面も清潔で安心です。揚げ物の油切りの際は、ティッシュペーパーの細かな繊維がくっついてしまう可能性があるので、気をつけて使いましょう。
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ちあき

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