NYで大人気「ゴートマグ」が日本初上陸!ヤギ角タンブラーでおしゃれ自慢♩

外出時や職場でマイカップを愛用する方が増えていくなかで、使いやすくおしゃれなカップを探している方も多いはず。今回は、ついにヴィレヴァンでも販売開始され、今年注目されること間違いなしの「ゴートマグ」を紹介します。

ヤギの角型のゴートマグがかわいすぎ!

近年、SNSではおしゃれなカップがたびたび話題になっていますよね。環境省や多くの自治体のマイカップ・マイボトルキャンペーンなどを通して、日本でも自分専用のカップを持ち歩くことが定着しつつあり、紙コップの使用を避ける方が増えてきました。

毎日使うものなら、ほかとはちょっと違うおしゃれでスタイリッシュなものが欲しいと思っている方も多いのではないでしょうか?そんなあなたに、2017年2月からおもしろい雑貨が揃う通販ショップ、ヴィレッジヴァンガードで発売される、ヤギの角の形のマイカップ「ゴートマグ」を紹介します。

ゴートマグって?

「ゴート」とは英語でヤギのこと。つまり「ヤギのマグカップ」という名前のこのカップ。その名前の通り、ヤギの角の形をしたとてもユニークなカップです。
このマグカップを考案したのはスロベニア出身のAnze Miklavec氏。コーヒーを愛する人達が心から愛せるアイテムを作りたいとGOAT STORYという会社を設立。

ゴートマグのほかにも、コーヒードロッパーGINAを提案し、アメリカのニューヨークに拠点を置くファンドプラットフォームキックスターターを通じて1万人を超えるサポーターから資金を得た後、2商品とも商品化、販売を開始したそうです。

ヤギに敬意を込めて考案されたデザイン

なぜコーヒーカップとヤギが結びついたのかというと、「コーヒーの実を最初に発見したのはヤギである」と言われているため。

その逸話というのは、「9世紀、エチオピアのある村でヤギ飼いの少年カルディが、ヤギが興奮して飛び跳ねることに気づいて修道僧に相談。原因を探ったところ、山のすそにある木に実っていた赤い実を発見しました。それ以来、その赤い実は修道院の夜業で眠気覚ましに利用されるようになった。」というもの。この赤い実が現代もコーヒーとして私達の眠気覚ましに役立ってくれているということです。
今では世界中で愛されているコーヒーを発見してくれたヤギに敬意を示すという意味で、ヤギの角型のデザインになったそうです。

いつものマグカップとは違うちょっと意外な形ですが緩やかなカーブを描くこの形、使っている方は、「手に馴染みやすくて使いやすい」といった声が多いようです。
片手でも簡単に開け閉めできるけど、閉めるときにはしっかりと閉まる蓋もついているから持ち運びにも安心。ストラップもついているため飲むときに手に引っ掛けたり、移動中ぶら下げたりもできるのです。このデザインについても「クリエイティブでスタイリッシュ!」「斬新で今までなかったアイデア」と人気です。
マグカップは仕事中やカフェでおしゃべり中に、テーブルに置けないと困るけど、こんな角みたいに先がとがった形だとずっと手にもっていないといけないのでは?と疑問に思う方もいるでしょうが、心配いりません。

本革で作られた上品なホルダーを逆さにするとちょうどいいカップスタンドになるのです。このホルダーにカップを立てればいつものカフェタイムもなんだかリッチな気分になれそうです。
移動の際にはアクセサリーのようにバッグにひっかけると、周りの人も注目して立ち止まるようなインパクトあるアクセントになります。ショルダーバッグのようにゴートマグだけを斜め掛けして持ち運ぶことも可能です。
マグカップとして使わないときはこうしてお部屋やデスクに飾っておくだけでもおしゃれなオブジェのようですね。

サイズやカラーバリエーションは?

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