焼き鳥のちょうちんとは?珍しい希少部位をご紹介

焼き鳥屋さんにずらりと並ぶメニュー。もも、ねぎま、レバー、皮……ちょうちん?メニューにある部位は、見たことがあるけどよくわからないので挑戦しないという方も多いでしょう。今回は「ちょうちん」とその他の希少部位について詳しくご紹介します。

2019年3月6日 更新

なぜちょうちんというの?

お店によってはきんかんを串に刺したりささなかったり、きんかんが1つだったりたくさん連なった状態だったりと異なります。そんなちょうちんですが、きんかんを下にして持った感じが紐に吊るされている提灯に見えるというのが「ちょうちん」という名の由来だと言われています。私は初めてお目にかかった時、チョウチンアンコウのちょうちんみたいなだなーと思いました。

ちょうちんの食べ方

ちょうちんを食べるならおすすめの味付けはもちろんタレです。きんかんの濃厚なとろみと甘辛いタレがまったりと絡まっておいしいのです。
そして女性はちょっと戸惑ってしまうかもしれないのですが、きんかんからひもまでを一気にパクッとひと口で食べてしまいましょう!卵管の歯ごたえと、きんかんのまったり感と甘辛いタレをいっぺんに味わうのがツウですよ。

どこかわからない部位たち

せせり

鶏の首の部分です。鶏は周囲を確認するのにくるくると首を回したり、地面のエサを食べるのに、よく首を曲げ伸ばしして動かします。そのため身が締まっていて、歯ごたえがありますが、適度に脂ものっていてバランスのとれた味です。お店によっては「ネック」「そろばん」などと呼ばれるよこともあります。

おたふく

人間でいうところの胸筋、胸腺やリンパ腺です。脂が多い表面の皮と、歯ごたえのある中の身のふたつの食感が楽しめる一風変わった部位です。
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vorgue

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