おいしく作る短縮テクも伝授!カレーのベストな煮込み時間を調べてみた

子供から大人までみんなが大好きなカレー。ご家庭でも手軽に作れるメニューですが、カレーを煮込むベストな時間をご存知ですか?短縮してもおいしく作る方法や、カレーをまずくしてしまっている意外な原因などをまとめてご紹介します!

2016年12月14日 更新

カレーは煮込み時間が長いほどおいしい?

家庭料理の定番であるカレーライス。子供から大人まで、みんなが大好きなメニューですよね。簡単に作れるだけでなく、数日間おいしく食べることができるので、主婦に大助かりの一品でもあります。

そんな人気メニューであるカレーですが、どのくらい煮込んで作っていますか?いつもより早めに作り始めて、長めに煮込む?煮込むならどれくらい?そもそもカレーは煮込めば煮込むほどおいしいというのは正しいのでしょうか。

カレーをおいしく作る煮込み時間や、失敗しないポイントをご紹介いたします。

カレーのベストな煮込み時間は?

煮込むことが必要なカレーですが、いったいどのくらい煮込むのがベストなのでしょうか。短すぎてもダメ、長すぎてもダメ、カレーを一番おいしく食べられる理想的な煮込み時間は何分だと思いますか?

煮込み時間:15分

時間がなくて、15分ほどしか煮込めないこともありますよね。15分でも火は通っているので食べられる状態にはなっていると思いますが、十分に味が染み込んでおらず、一番おいしいとは言いがたいです。ルーもまだ水っぽく、シャバシャバとした状態のままです。

煮込み時間:180分

それではグツグツと180分、つまり3時間煮込んだカレーはどうでしょうか。
野菜や肉に火は十分に通っていると思いますが、通り過ぎてジャガイモなどの形が崩れやすい野菜は溶けてなくなっている可能性があります。

また、長く煮込んだからといってコクが出ているわけでもないのも、残念なポイントです。煮込みすぎるとカレーの香りや風味が飛んでしまい、おいしさも損なわれてしまいます。
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ちあき

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