使い方も紹介!「グリーンパン」の【フライパン・鍋】シリーズまとめ

皆さんは「グリーンパン」を知っていますか?ベルギー発の調理器具です。今まで使っていたフライパンやお鍋の常識を覆すようなグリーンパン。今や世界中で大人気のおしゃれで使い勝手もいいグリーンパンについて、使い方を交えて紹介します。

2017年9月9日 更新

ベルギー発祥のグリーンパンがアツい!

グリーンパンは安全性を徹底的に研究して作られたベルギー発の調理器具です。ベルギーでは、調理器具に含まれる物質を摂取したときの人体の影響について、研究や議論が盛んだったそうです。
そこで、従来のフライパンなどに使われてきた物質のひとつであるフッ素樹脂を全く使わない、新しい調理器具として生まれたのがグリーンパンです。
安全性にこだわって生まれた調理器具なので、もちろんヘルシー料理作りにもぴったりな使い方ができます。オーガニック志向な人にもうれしいですね。
それでは、実際にどのようなグリーンパンがあるのでしょうか。

グリーンパンとは

フッ素を使用しないノンスティックコーティングを用いた調理器具を世界で初めて発売したグリーンパンは健康、環境、便利の3つをコンセプトにさまざまな商品を展開しています。
グリーンパンとは、2007年にベルギーで生まれた調理器具です。最初のグリーンパンはアメリカのテレビショッピングで販売され、ほんの数時間で10万個を完売したそうです。
グリーンパンの特徴としては、サーモロンという特殊なセラミックコーティングが施していることです。このコーティングは、安全性が非常に高く、優れた性能を持っています。
例えば、誤って熱し過ぎてしまっても危険な煙が出ません。安全性だけでなく、使い勝手も抜群なのです。料理も汚れも同じようにスルッと簡単に落とすことができます。優れた熱伝導性をもったコーティングなので、従来のフライパンより弱い火加減で同じ焼き上がりをもたらすことができます。
グリーンパンのキャッチフレーズは「ヘルシークッキングで大切なのは、良い食材を選ぶだけでなく、良い調理器具も使うこと。」というものです。全で使いやすく、さらに見た目もおしゃれで言うことなしの調理器具ですね。

セラミックノンスティックウェアで安心!

グリーンパンの安全性の特徴として、PTFE、PFOA、カドミウム、鉛を使っていないということがあげられます。これらはテフロン加工の調理器具の製造において使用されるコーティング剤などで、加熱されると、体によくない物質を発生させる可能性がある、という説もあるようです。
主にアメリカやヨーロッパにおいては、調理器具にこれらの物質を含まないよう規制や検査が設けられていますが、日本では未だにその規制を遵守していない調理器具も見られるのが現状です。
セラミックノンスティックウェアと呼ばれるグリーンパンは、これらの物質を一切使わないコーティングが施されているので、加熱しても有害物質が発生することはありません。また、このコーティング技術は特許も取得した、グリーンパンだけの技術です。

グリーンパンのシリーズ紹介

それでは、世界中で大人気のグリーンパンの商品をご紹介したいと思います。
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ちあき

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