放っておくだけだから簡単!かいわれ大根の育て方のコツ

かいわれ大根ってピリッと辛みがあって味や盛り付けのアクセントになりますよね。価格が安いので、いつもはスーパーで購入されているでしょうが、家で簡単に育てられることをご存じですか?今回はかいわれ大根を家庭で簡単に育てる方法をご紹介します。

2019年3月15日 更新

かいわれ大根を育てよう

かいわれ大根はスーパーで常に安く購入できる野菜として人気です。ピリッと辛味がある大人の味で、料理のアクセントになるほか、彩りもよくなりますよね。

そんなかいわれ大根ですが、実は自宅で育てられることをご存じでしたか。

最近はインテリアとしてグリーンを置いている方も多いと思いますが、食べられるインテリアとして、かいわれ大根をキッチン栽培する方も増えているようです。見ためがかわいいかいわれ大根を飾りながら、必要なときにちょこっと収穫して料理に使う生活をしてみませんか。

今回はかいわれ大根の見逃せない栄養面と、家庭で簡単にできる育て方を調べてみました。

そもそもかいわれ大根とは

かいわれ大根は、「貝割れ大根」と書き、双葉が開いた葉が貝の殻が開いたような形になることから名づけられたようです。このかいわれ大根は、大根が発芽したばかりの新芽なんですよ。

近年、新芽野菜は「スプラウト」とよばれ、豆苗やブロッコリースプラウトなどがマスコミで取り上げられて注目されています。「スプラウト」は他の野菜と比べてたくさんの栄養素を持っているためです。

かいわれ大根の育て方

用意するもの

まず材料をそろえましょう。家にあるもので代用できる場合は、わざわざ買う必要もありませんので、あるもので育てましょう。

・プラスチックの容器(スーパーで購入した肉や魚が入っていたトレー)
・脱脂綿(薬箱にないようなら100円均一でも購入できます)
・かいわれ大根の種

種はホームセンターや100円均一でも販売しています。

作り方

1. 軽く湿らせる程度に水をつけた脱脂綿をトレーにしき、種が重ならないよう均等に並べます。

2. アルミホイルをトレーにかぶせて暗い場所で3日間放置してください。中が気になって何回も開けると日が入って発芽が遅れるようなので、あくまでも「放置」です。

3. 発芽して5㎝~6㎝ほど伸びたら、日の当たる場所に移動して葉を光合成させます。葉は光の方向に伸びていくので、真っすぐ縦に成長するように、トレーの向きを変えてみてください。脱脂綿は常に湿った状態をキープしてください。

4. 種をまいて1週間~14日ほどで食べられます。根っこの近くをハサミできって料理に使いましょう。
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ちあき

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