偏食家の性格って頑固?自己中?味だけじゃない偏食の真実に迫る!

「偏食をする人は性格が悪い」といわれているそうです。確かに「あれも嫌い、これも嫌い」といわれたら、食事に誘うのをためらってしまいますよね。でも、本当に偏食の人は性格が悪いのでしょうか。偏食と性格の関係について調べてみました。

2017年12月1日 更新

偏食と性格は関係があるの?

あなたのお友達が偏食家だったとします。一緒に食事をする場合、お店選びに困りませんか。あれも苦手、これも苦手といわれたら、自分が食べたいものがあっても、相手に合わせないといけません。苦手なものが少ないときはなんとかなりますが、たくさんあった場合は、ちょっと面倒くさいですよね。そういう人は、まわりに合わせようとしていない人ではないかと思って、食事に誘いづらくなります。偏食と性格は関係があるのでしょうか。

偏食と好き嫌いの違い

偏食と性格の関係性の前に、偏食と好き嫌いはどう違うのでしょう?偏食とは、"食べられるものが限定されていて食材の幅が小さいこと"です。好き嫌いは、好きより嫌いに近く、ほかの言葉で表現すると、えりごのみと同じなのではないでしょうか。"好き嫌いが多い"というのは、よい意味ではないですよね。
大人になるにしたがって、子どものころに食べれなかったものが食べられるようになってきます。しかし、大人になっても偏食をする人もいますよね。鶏肉以外お肉は食べられないとか、焼いた魚は食べられるけれども生魚はダメとか、極端な人では、魚介類や豆類、きのこ類は一切食べられず、濃い味付けのものしか食べない人もいるそうです。

偏食の人の性格は?

偏食の人は、自分の思い通りにならないと、すぐにイライラしてしまうという説もあるそうです。偏食の人みんながそうであるとは限らないので、勘違いしないようにしてくださいね!あくまでも偏食に対するイメージです。
偏食をする人は、初めて食べるものに対して警戒心があります。警戒心が強いと、自分からなかなか食べ物に手がいきません。そんな人は、まわりがおいしそうに食べていると、自分も食べてみようと思うのかもしれませんよ。

偏食の原因とは

偏食の原因は3つあります。まずは、味覚的な問題、次に視覚的な問題、最後に心理的な問題です。
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