秋の味覚狩りといえばこれ!関東で栗拾いができるスポット15選

秋の味覚といえばたくさんありますが、やっぱり栗はハズせません。ホクホクと甘い栗は、みんな大好きですよね。そこで今回は関東で栗拾いを楽しめるスポットを15選集めました。今度のお休みは、栗拾いに行ってみてはいかがでしょうか?

2018年8月7日 更新

ライター : motte

都内に住む主婦です。1歳&4歳の娘と、日々育児という名の格闘中です♡好きなことはおいしいものを食べること、食品サンプルを眺めること、旅行、編みもの。英語とフランス語が大好きで…もっとみる

秋の味覚といえば……そう、栗!

読書の秋や運動の秋など、秋はお楽しみがたくさんある季節ですよね。そのなかでもグルメなみなさんが楽しみにしているのは「食欲の秋」ではないでしょうか。秋はおいしいものがたくさんあり、何から食べようか迷ってしまうほどですよね。 数多くある秋の食材のなかでも、人気が高いのは甘くてホクホクとしている栗!モンブランや栗おこわなど、お食事メニューからスイーツまで幅広く活躍しますよね。そこで今回は、栗拾いのスポットをご紹介します!

栗拾いに行く前に!

せっかくの栗拾いを実りの多いものにするためには、キチンとした準備が欠かせません!まずや栗拾いに必須の持ちものや注意したい点をご説明します。

持ちもの

【スニーカー】 まず、スニーカーは絶対に必須です!栗拾いを行う農園では、当然のことながら土の上をどんどん歩いたり、ときにはイガを足で割ったりします。中に土が入り込んでしまいそうなサンダルや、足元が安定しないヒールなどは避けましょう。また外での活動なので、日差しや多少の雨を避けられる帽子も必要です。 【手袋もしくは軍手】 イガのトゲが刺さると、とても痛いですよね。まずは予防として手袋や軍手をつけておきましょう。 【救急セット】 手袋や軍手をしてても刺さってしまった場合のために、トゲ抜き用のピンセットや消毒薬、絆創膏などの救急セットを持っておくと安心ですよ。 【クーラーボックス】 クーラーボックスはあると便利なアイテムです。栗もナマモノなので、どんどん鮮度が落ちてしまいます。おうちに着いたときに少しでも栗をおいしく食べるために、栗を拾っておうちに帰るまではクーラーボックスに入れておくといいでしょう。

おいしい栗の見分け方

せっかく拾った栗があまりおいしくない……!なんてショッキングなこともあるかと思います。じつは、おいしい栗を簡単に見分ける方法があるんですよ。 まず栗拾いの際は、実の平らな部分がへこんでいないか、または茶色い栗の実の色が黒くくすんでいないかをよく見てから拾うようにしましょう。またいくつか持ってみてなるべく重たいものや栗の実のツヤのよいものを選ぶといいですよ。 では、いよいよ関東で栗拾いを楽しめるスポット15選をご紹介します!

1. フルーツパーク 久松農園

JR土浦駅からバスで30分ほどのところにある「フルーツパーク 久松農園」です。「癒しと感動を与える農業」をモットーに、のんびりできるアットホームな雰囲気を大切にしている農園なんですよ。栗拾いは9月中旬~10月下旬の間で楽しむことができ、そのほかの期間にはぶどう狩りや梨もぎなどのフルーツを堪能することもできます。

店舗情報

■店舗名:フルーツパーク 久松農園 ■住所:茨城県かすみがうら市下佐谷885 ■電話番号:0299-59-2806 ■期間:10月1日〜 ■営業時間:9:00~16:00 ■料金:大人(中学生以上) 500円/小学生 400円/園児(3才以上)300円 ■定休日:期間中無休 ■駐車場:有(55台) ■公式HP:http://www.hisamatsu-nouen.jp
Photos:4枚
栗拾いの様子
手に栗をのせている様子
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