「リメイク缶」の作り方アイデア15選。ガーデニング用の鉢にぴったり!

SNSで見かける「リメイク缶」を自作してみませんか?リメイク加工の種類や方法の紹介に加え、切り口の処理の仕方、ラベルやペイントを使ったアレンジアイデアを15点集めました。多肉植物の鉢植えや小物入れにもぴったり!使い終わった空き缶をおしゃれに再利用してみましょう♪

2019年4月5日 更新

作り方いろいろ!リメイク缶の基本テクニック3つ

サビ加工

ベースとなる下地塗料でぬり、黄土色や黒色をまぜたペンキをぬってティッシュでぼかしたり、スポンジでのせると簡単にサビ感を出すことができます。また、粗目のサンド―ペーパーで傷をつけ、塩水につけて乾燥を2週間ほど続けるという方法もありますよ。

ザラザラ加工

缶の表面に軽く紙ヤスリをかけ、ザラザラにしておきます。絵の具を混ぜて自分好みの色になったら、徐々に砂をいれていきましょう。キッチン用スポンジに染み込ませ、缶にトントンとたたくように色をつけていきます。乾いたら、好きな質感になるまで2~3回塗り、厚みを出して完成です。

ラベル加工

さまざまな種類のものが売られていたり、インターネットで無料ダウンロードできるものもあるので、お好みのものを見つけましょう。また、ラベルを手でちぎってコーヒー液や紅茶で染めたり茶色っぽいインクなどをつけると、よりアンティーク感が増します。ラベルの縁を少し焦がしておくと、味を出すことができますよ。

リメイク缶を作るときのポイント

空き缶をリメイクする前に、開け口や加工して鋭利になったところをしっかり丸めておいてください。開け口はペンチやラジオペンチなどでつぶし、加工しペンチなどが届かないところは金ヤスリを使いましょう。
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Raico

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