京都で衣笠丼を食べられるお店『岡北』

創業70年以上の有名店

創業70年以上の歴史ある京うどんと生蕎麦のお店『岡北』は衣笠丼でも有名なお店です。 京都市内にあるお店は、市バスだと動物園前から徒歩2分ほど、地下鉄東西線東山駅だと徒歩約10分のところにあります。 お店の外観は木で作られた縦格子がある町家風の作りになっており、ベージュと木のコントラストが、和風で落ち着きのある雰囲気です。

清潔感のある店内

岡北の内観は創業70年を感じさせない、和モダンの素敵な空間になっています。それもそのはず、数年前にリニューアルされているからです。 店内は職人手作りの木製の椅子や、江戸時代から使われている歴史ある版木をつかって作られた秋草模様の唐紙のインテリアがあり、和モダンでありながら老舗の品格はそのままに、落ち着いた空間になっています。

衣笠丼 1,000円

「岡北」の衣笠丼は基本の材料の油揚げと九条ねぎを使ったシンプルなものです。うどんと蕎麦がウリの岡北では利尻昆布のみを使用したこだわりのだしが自慢で、この衣笠丼にもそのだしが使用されています。また、卵は半熟を通り超してもはやあんかけのようになっており、そのトロトロ具合はアツアツで絶品だそうですよ。 ミニサイズもあるので、岡北の自慢のうどん・そばと一緒に京都名物の衣笠丼をいただいてみてはいかがでしょうか?(写真はミニサイズの衣笠丼)

店舗情報

■店舗名:岡北 ■住所:京都府京都市左京区岡崎南御所町34 ■電話番号:075-771-4831 ■営業時間:[月・水~日]11:00~20:00(L.O.) ■定休日:火曜日と第1・3水曜日 ■参考URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000919/ ■公式HP:http://www.kyoto-okakita.com/index.html

京都の名品「衣笠丼」を食べてみよう!

衣笠丼は京都で古くから親しまれているどんぶりということがわかりましたね。しかし材料は油揚げとねぎと卵というシンプルなものなので、どこでも簡単に再現することができますよ。京都ならではの衣笠丼を再現するには、京都の京揚げと京都の九条ネギ、上品な関西風のだしを使って作ると、より忠実に再現することができるでしょう。 ぜひ、この機会に出汁がジュワ~っとしみだす絶品の衣笠丼を作ってみてくださいね。
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