何度でも通いたい!地元っ子に愛される博多のB級グルメ10選

博多の水炊きやもつ鍋、屋台もいいけど……ソウルフードのB級グルメも忘れてはいけません!そこで今回は、博多に行ったら何度でも食べたくなる、安さが魅力の福岡グルメをご紹介します。居酒屋やうどん、餃子、屋台などさまざまなお店が盛りだくさんですよ♩

2017年11月22日 更新

店舗情報

住所:福岡市中央区赤坂1丁目9-10 赤坂門市場内 (地下鉄赤坂駅から徒歩3分) 電話:092-741-6023 営業時間:11:00~21:00(L.O. 20:30) 定休日:日曜日 平均予算:~1,000円

4. 磯の香りのスープがたまらない「大助うどん」

実はうどんの発祥は博多だった!?
承天寺(博多)を開いたお坊さん・聖一(しょういち)国師(こくし)は仁治2年(1241年)に中国から帰国した際に、製粉の技術を持ち帰ったといわれます。

発祥地ということもあり、実は福岡ではラーメンと並んでうどんもアツいんです!!

出典: www.city.fukuoka.lg.jp

「さざえ天うどん」には、さざえ天が予想していた量の3倍ほど入っておりびっくりしました。満足度が高い! このメニューにはありませんが、丼モノも美味しい。 「穴子天丼」おすすめです!
店主は生粋の職人肌で、ダシ、麺、一品料理まで全て自ら手掛けています。

店主は根っからの職人さんのようで、たくさんのお弟子さんも育てられています。
お客さんには愛想が良く気持ちの良い接客をしてくださいますよ。

出典: ii-kiji.com

名物の「ゴボウ天うどん」。人気No.1! 器からはみ出る大迫力のゴボウ天! てんぷらはもちろん揚げたてサクサクです。
最後まで飲んでしまう優しい味のスープ
スープは、さば・うるめ・かつおぶし・北海道産だし昆布を使用したコクのある薄味スープです。

深く香ばしい磯の香りがたまりません!

出典: www.daisukeudon.jp

このスープ、色んな味を感じ、手間ひま掛けて作られているのがよく分かる感じなんです

出典: yaplog.jp

細めながらも歯ごたえ抜群の麺
3mmほどの細麺はうっすらと透明感があり、
噛み締めるとその細さからは想像できないほどのコシがあるんです。

出典: ii-kiji.com

人気No.2の「どんちゃん」 「どんちゃん」とは麺がうどんのチャンポンです。
たくさんの野菜が入ってます。
多分丼の半量以上は野菜とスープかも。
海鮮・肉・さつま揚げなどからも出汁が出るし、
もともとの昆布系のうどんつゆが良いから美味さマシマシです。

出典: hakata.livedoor.biz

店舗情報

住所:福岡市早良区藤崎1-1-4 1F (地下鉄藤崎駅から徒歩30秒) 電話:092-821-0830 営業時間:11:00~23:00 ※麺がなくなり次第終了 定休日:不定休 平均予算:~1,000円

5. らるきい

福岡では行列のできるお店として有名な「らるきい」。外観は、おしゃれなイタリアン料理店のようです。パスタを中心にメニュー展開がされています。
店内には、野球選手に関連したグッズが飾られています。そう、こちらのお店は、プロ野球の監督が訪れたことでも有名なお店なのです。チームや選手への愛が感じられますね。

ぺぺたま(1080円)

このパスタメニューは、「ぺぺたま」という名称で地元の方達から親しまれています。パスタに卵が絡められていますが、カルボナーラのような濃厚さはなく、辛さのあるスパイスとにんにくがきいた味です。ぺぺたまをベースに、いろいろな食材をプラスしたメニューもあるのでそちらもチェックしてみてください。

店舗情報

住所:福岡県福岡市中央区大手門3-7-9 電話番号:092-724-8185 営業時間:[月〜土]11:00~15:00(LO14:30)18:00~22:00(LO21:30)[日・祭日]11:00~15:00(LO14:30)18:00~21:00(LO20:30) 休業日:基本、水曜日定休(たまに連休があるのでホムペのカレンダー要確認) 禁煙・喫煙:分煙 平均予算:1,000~1,999円 公式URL:http://www.rarukii.co.jp/
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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