ライター : あれすーぱ

「人はパンのみに生くるものに非ず、されどまたパンなくして人は生くるものに非ず」をモットーに、グルメの可能性を探求する食の放浪者。Twitter系のネタを中心に、クスッと笑える記事…もっとみる

「エッグアート」の芸術性が高すぎる!! 緻密な技術×繊細な感性=エッグセレントだよヽ(・∀・ )ノ

まずはコチラをご覧下さい

実はこれ、卵なんです。信じられますか…?
この装飾が施された卵は、一般に「エッグアート」といわれる芸術のジャンルの作品。
エッグアートとは本物の卵の殻(エッグシェル)に装飾を施すクラフトです。

エッグシェルは小さいものは"うずら"から、大きいものは"オストリッチ"(ダチョウ)まで使用
し、カットしたシェルに各種の装飾を施し、宝石箱、オルゴール、時計、オーナメント、アクセ
サリー等を制作します。

エッグシェルというデリケートな素材を使うため、注意深い作業と根気を必要としますが、そ
の作品の華やかさは他のクラフトにない魅力です。

出典: home.catv.ne.jp

【主に使用する卵は以下の卵だそう】 ・だちょう(オーストリッチ) ・エミュー(実際は濃い緑)チキン (スーパーで売っているにわとりの卵) ・レア(希少種のアメリカだちょう)ダック(あひる) ・カーディナル(紅冠鳥)フィンチ(小さな鳥) ・ホワイトボブ(ウズラ) ・グース(がちょう、最も多く使用されます)
そうです、これはすべて卵の殻で作られているんです!!
さて続いては、そんな高度な技術がいるエッグアート作品をご紹介しましょう!

職人の技術の粋を結集した世界の「エッグアート」

これはおしゃれ!たまごが花瓶に。
カートゥーン(漫画)のような表情がいいですね!
細かい模様がうつくしいですね
SNSのアイコンが描かれたエッグアート。現代的ですね!
いかがでしょうか? もしやってみたいとお思いの方は、エッグアート教室に通ってみるにもあり、もしくは自宅でもエッグアートにトライすることもできますよ♫
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS