壬生菜のお漬物

ビニール袋で簡単にできる壬生菜の浅漬けのレシピです。 ビニール袋に材料を入れ、丸一日冷蔵庫に入れておくだけで完成する簡単なレシピ。切らずにタッパーなどで保存して、食べる直前に切るのがコツだそうです。細かく刻んでごはんに混ぜた菜めしもおいしそう!

壬生菜のふわふわ小鉢

まずは人参はスライサーで細切りにして、湯がいておきます。壬生菜は熱湯でサッと茹で、小さめにカットして水気を切ってください。また、豆腐の水気も同じく切っておきましょう。 砂糖、しょう油、すりごま、塩を小鉢で合わせたら、調味料は完成。 具材をすべてボウルに入れたら、調味料を入れて混ぜ合わせればできあがり! お豆腐は、手でつぶしてからボウルに入れると調味料とよくなじみます。ふわふわとした食感が楽しい一品ですよ。

壬生菜の栽培方法と旬の時期

壬生菜の栽培方法と、旬の時期についてご紹介します。旬を知ることで、一番おいしい時期に食べることができますね。お庭やベランダでの家庭栽培にもぜひチャレンジしてください。ほしい分だけ収穫できるので、家庭菜園にもぴったりです。

壬生菜の栽培方法

壬生菜は種をまいてから約2ヶ月~3ヶ月で収穫できます。種まきの時期は、高冷地で7月上旬~8月上旬。中間地で8月中旬から10月中旬。暖地で9月上旬~10月下旬となっています。 夏は害虫が多く発生する時期なので、虫害が落ち着く9月に入ってからの方が育てやすいかもしれません。耐寒性も耐暑性もあります。日当たりの良い場所で育ててあげてください。壬生菜は虫がつきやすい植物ですので、寒冷紗などをかけてあげるのもいいですね。

壬生菜の旬の時期

壬生菜は草丈が25センチ以上になったら収穫できるので、ほしい分だけ切り取っていくことができます。株ごとの収穫は12月~2月にかけてが旬の時期となり、1月にピークを迎えます。冬の時期が旬なのでお鍋にピッタリですね!

おわりに

いかがでしたでしたか。栄養豊富な壬生菜の魅力に気づいていただけたでしょうか。味もよく、色々な料理に使える壬生菜を見かけたら手に取ってみてください。プランターなどでも育てやすい野菜ですので、家庭菜園にもぜひチャレンジしてみてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS