家庭菜園初心者でも簡単!プランターでトマトを育てる方法

今回は、プランターを使った家庭菜園でトマトを苗から育てる方法と、初心者が陥りがちな注意点をご紹介します。お店で買う物とは違い、自分で作れるので、安心して食べられるのが嬉しいポイントですよね。これを機に、ぜひ家庭菜園を始めてみてくださいね。

2018年2月16日 更新

家庭菜園でトマトを育てる〜苗の植え方〜

準備するもの

トマトの苗
プランター
野菜用培養土
鉢底石
じょうろ
園芸用シャベル
支柱(直径2cm、長さ2m)
ひも(ビニールひも、ビニールタイなど)

手順

土を作る
プランターを綺麗に洗い、鉢底石を底が見えなくなるくらいまで入れ、野菜用養殖土を入れます。土の量は、水をたっぷり与えたときに溢れない高さに調整しましょう。
苗を植える
次に、プランターに苗を植えます。プランターの中心に、苗の根鉢が入るくらいのくぼみを作り、根鉢が土の中にすっぽり入るように植付け、苗が倒れないように土を寄せ、軽く押さえ、水をたっぷり与えます。
支柱立てと誘引
次に、苗が生長して折れたり倒れたりしないように、苗のそばに支柱を立てます。さらに、支柱と茎を麻ひもなどで結びつけていきましょう。

下記の手順を参考にしてください。
1. 苗から10cmのところに支柱を一本差し込みます。
2. 茎に麻ひもをかけて、支柱との間で8の字形になるように2~3回交差させます。
3. ひもを支柱に回して固定します。

支柱は、茎が20cmのびるごとに追加していきましょう。

家庭菜園でトマトを育てる〜育て方〜

水やり

トマトは、その瑞々しさから毎日たっぷり水を与える必要があるように思いますが、実は意外にも過剰な水分が苦手な植物なので、水やりには注意が必要です。

葉を見て乾いて萎えはじめてきたら水を与えましょう。それまでは極力水やりを控えた方が破裂の少ないトマトが育ちますよ。

ただし、雨が降った後は10日ほど水やりは控えましょう。
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