ライター : brokiga

海と森に囲まれた西スウェーデンの街に住んでいます。お庭や近くの森、海でとれる食材を使った料理に夢中です。

仙台の「ビヨルク」に北欧雑貨が大集合

素朴だけどキッチンに温かみをあたえてくれる北欧雑貨。日本でも日常的に愛用している方が増えてきました。そんな北欧の雑貨の中でも、職人さんの愛情やぬくもりを感じる北欧白樺手工芸品店とカフェを併設した店舗が仙台にオープンし話題になっています。

ビヨルクとは?

「ビヨルク ヘムスロイドアンドカフェ(Björk Hemslöjden & Café)」。2015年9月に仙台市青葉台にオープンしたカフェ併設の北欧白樺手工芸品店で、その商品のファンからの投稿が絶えないのです。「ビヨルク(Björk)」 とはスウェーデン語で樺の木、「ヘムスロイドアンド(Hemslöjden)」は手工芸のことを表し、その名の通り北欧のかわいらしい白樺手工芸品が並ぶ店舗と、北欧に迷い込んだようなぬくもりのあるカフェです。 スウェーデンに滞在中、世代を超えて大切に使い続けられる木製伝統工芸品や白樺細工に出会ったオーナーが、素朴で温かみのあるアイテムや白樺のあるスローライフを、緑あふれる環境で日本の方に提供したいという思いのもとオープンされたそうです。 併設されたカフェでは、シナモンロールやミートボールなど北欧を感じさせるメニューを楽しむことができます。

注目は白樺細工

専属の人気作家が手がける白樺製品

もちろん看板商品は店名の由来ともなっている白樺製品。中でも人気なのが伸縮性と色、つやを兼ね備える白樺の樹皮を使い、ひとつひとつ丁寧に作られた「トゥオヒコ(tuohikori)」と呼ばれる白樺のバスケットです。
肩にかけて持ち運べるトートバッグスタイルのものからフルーツや観葉植物、本などを入れてお家においておくとインテリアにもなるタイプのものまでさまざまなものがそろいます。専属のスウェーデンの人気作家、Brorさんがてがけていて、彼が来日する際にはワークショップも開催されています。
ちょっとしたおでかけにトゥオヒコリを持ち歩きたいという方にはこんなクラッチバッグもあります。シンプルなコーディネートに温かみを添えてくれそうです。

ほかにも雑貨がたくさん♩

お花の形の木製製品

インスタグラムで人気が高いのはこちらのお花の形の木製製品です。こちらのコースターにマグカップを置いて、北欧スタイルを楽しんでみませんか?

便利なシェーカーボックス

北欧の家庭で大切に受け継がれてきたシェーカーボックスという大きめな収納ボックスも販売されています。ハンノキ、柳の木、白樺の根など各部分に最適な北欧の素材が使われ、表面には天然亜麻仁油が添付されています。鍵まで付いているクラシカルなボックスで、お部屋の見せる収納にもぴったりですね。

北欧デザインの食器や生地

カフェ風にもなるし、和食にも合わせやすいシンプルなものから、アンティーク調のものまで、さまざまな北欧食器もぜひチェックしたいものばかりです。さらに運がよければフィンランドで見つけたというムーミン柄のビンテージ生地など、掘り出し物にも出会えるかもしれませんよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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