「ヨーグルトメーカー」を徹底比較!おすすめの商品10選&人気レシピ

おうちで簡単に手作りヨーグルトが楽しめるヨーグルトメーカー。さまざまタイプの商品が販売されているので、自分の用途に合ったものを選ぶことがポイントなんです。今回は選びかたのポイントやおすすめの商品をご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ヨーグルトメーカーで手作りヨーグルトに挑戦!

和食中心の日本人の食生活では不足しがちな栄養素、カルシウム。手軽にカルシウムを摂取できる食品のひとつ「ヨーグルト」は、毎朝摂取している人も多いのではないでしょうか。ヨーグルトを自宅で手軽に楽しむために、今回はおすすめのヨーグルトメーカーをご紹介します。おうちヨーグルトで、整腸生活をはじめてみませんか?

ヨーグルトメーカーを使うメリット

週に何回かヨーグルトを食べる、という方にはヨーグルト製品を買うよりも、ヨーグルトメーカーでおうちで作るほうがおすすめなんです!ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを楽しむメリットをご紹介します。

できたてヨーグルトが食べられる!

ヨーグルトは発酵食品です。つまり乳酸菌がきちんと働いてできたヨーグルトは、当然添加物もありませんので、安心して食べることができます。また、サラサラの牛乳から徐々に作られていくヨーグルトは、酸味と風味が市販のものより濃厚。食材として利用する幅も広がりますし、できたての風味を毎日楽しめますよ。

お店で買うより安い!

ヨーグルトにはいろいろな価格帯がありますが、一般的に販売されているプレーンヨーグルトを基準に値段の比較をします。

ヨーグルトはひとパック(400g)約250円前後です。牛乳からヨーグルトを作る場合、初回は種菌の代金がかかりますが、2回目以降は自家製ヨーグルトの種菌で作り継いでいけるため、牛乳代だけでヨーグルトができます。

つまり100gあたりにすると、ヨーグルトを買えば60円、1Lの牛乳が180円だとして自家製は半額以下の20円ほどになるんです。

「ヨーグルトメーカー」を購入するときの3つのポイント

ヨーグルトメーカーを購入するときは、どんな発酵食品を作りたいのかが重要になってきます。こちらでは用途に合わせたヨーグルトメーカー選びのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

1. そのままイン!牛乳パックを機械にセットするタイプ

もっともお手軽にできるのが、牛乳パックをそのままセットして発酵させることができるこちらのタイプ。パックに種菌を入れてメーカーにセットすれば、8時間後にはおいしいヨーグルトが完成しますよ。

圧倒的に楽な反面、作る量が調節できずシンプルな機能のものが多いのでヨーグルトや甘酒など簡単な発酵食品だけ作れればOK!というかたにおすすめです。

2. 温度や時間も細かく設定!ほかの発酵食品もおまかせタイプ

こちらは炊飯器のように内側に容器をセットして発酵させるヨーグルトメーカーで、細かい温度設定やタイマー機能がついています。また、サイズが大きいので、肉や魚の低温調理も可能。さまざまな料理に活用したいというかたはこちらがおすすめです!

ただし容器をしっかり手入れする手間がかかったり、パックタイプに比べ価格設定が比較的高いというデメリットがあります。

3. ケフィアはお任せ!外側からあたためるタイプ

牛乳に種菌を入れて、加温マットを腹巻きのように巻き付けるだけでできるヨーグルトメーカーです。設定温度が低く、多くの場合が25℃の固定設定。そのため、ケフィアヨーグルトやカスピ海ヨーグルトを作ることに特化しているいます。

洗浄の必要もなく、使うとき以外は小さく畳んで片づけられるので、収納する際に邪魔にならないのが最大のメリット。しかし加温マットだけの単純構造ですので、温度調節やタイマー設定はできません。

パックをそのままイン!ヨーグルトメーカーのおすすめ商品3選

1. 飲むヨーグルトが作れる「アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー」

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

misokko1

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう