アロエを堪能!「塗る・飲む・食べる」で得られる効果とは?

傷口に塗るイメージの強い「アロエ」ですが、実はそのほかにもいろんな効果が期待できる、優秀な食材なんです!今回はアロエの効果効能から、おすすめの使い方、人気の活用レシピまでご紹介します。あなたの生活に、アロエを取り入れてみませんか?

2019年3月1日 更新

ライター : yuitoss

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アロエの種類

アロエエキス入りの化粧品やシャンプー、ボディソープなどが出回っていますが、アロエにもいくつか種類があることをご存知ですか?こちらでは、ポピュラーな「アロエベラ」「キダチアロエ」についてお話しします。

アロエベラ

日本で「アロエ」と言ったら、おそらく「アロエベラ」を連想する方が多いでしょう。主に食用とされており、大ぶりな葉が特徴です。外の皮を剥いて食べるのですが、日本ではアロエヨーグルトが人気ですよね。

キダチアロエ

アロエベラが食用である一方、主に薬用や観賞用として栽培されているのが「キダチアロエ」です。アロエベラと比べると小ぶりであることが特徴で、食べることはできますが苦味があるためあまり食用に向きません。 「アロエベラ」と「キダチアロエ」のほかにもいくつか種類がありますが、日本で出回っているものはこの2種類が一般的です。

アロエに含まれている主な栄養成分

アロイン

アロエの固い皮の部分に多く含まれる苦味成分です。大腸を刺激して排便をうながしたり、殺菌作用が期待できるとされています。アロエベラの外皮に含まれるバルバロインを処理して作られ、主に医薬品として用いられます。一般食用のアロエベラ果肉にはあまり含まれていません。

アロエエモジン

アロエの果肉部分に多く含まれる苦味成分です。主に胃腸の働きをサポートする作用があり、胃の調子を整えるのに役立ちます。子宮収縮作用もあるため、妊娠中の摂取はおすすめできません。

ミネラル

アロエには、体内細胞の浸透圧を維持・調整してくれる「カリウム」や、骨や歯を形成する「カルシウム」など、ミネラル類も豊富に含まれています。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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