大根おろしが劇的に変わる!マツコも絶賛の「おろし金」まとめ

料理道具として欠かせない「おろし金」。おろし金にはそれぞれ特徴があって、食感が全く異なります。今回は「おろしニスト」として活躍する飯田結太さんが紹介する、おすすめのおろし金をまとめました。ぜひお料理に合わせてこだわってみてはいかがですか?

「おろし金」どれも一緒だと思っていませんか?

「おろし金」はそれぞれ特徴がある!

料理道具として欠かせない「おろし金」ですが、どのおろし金でおろしても一緒だと思っていませんか?でも実は、おろし金にはそれぞれ特徴があって、種類によって食感が全く異なるんです。

そこで、今回は老舗料理道具屋の跡取りとして活躍中の「おろしニスト」飯田結太が「マツコの知らない世界」で紹介した、おすすめのおろし金をまとめました。

おろしの5つの食感とは?

老舗料理道具屋「飯田屋」の専務取締役で、120種類のおろし金を使い分けている飯田さんは、「おろしニスト」として様々なメディアで活躍されています。そんな飯田さんいわく、大根おろしには5つの食感があり「ふわふわ・ふわシャキ・シャキふわ・シャキシャキ・ジャキジャキ」という違いがあるそうです。これらの食感の違いは、おろし器の種類によって差が出てきます。ぜひお料理によって、おろし金にこだわってみませんか?

おろしニストが選ぶ「おろし金」厳選5種

おろしま専科 (プリンス工業)

こちらは、「シャキシャキ」食感のおろし金。辛味が強めで甘みはほんのりとした仕上がりで、大根の香りをガツンと出すことができます。シャキシャキ系の大根おろしは、焼き魚と相性抜群!ほかにもご飯にのせておしょうゆをかけてもおいしいそうですよ。

このおろし金は、刃がV字にクロスしているのが特徴で、刃と大根の接地面が大きいため、細かく削り取ってくれます。また、力の入れ加減で食感を変えることもでき、軽く力を入れずに刃先でおろすと、きめ細かく柔らかい仕上がりになります。1台で、2つの食感を楽しむことができるのは嬉しいですね!

スーパーおろし器 (サンクラフト)

2,700円(税込)

出典:www.suncraft.co.jp

2,700円(税込)

次は、「シャキふわ」食感のおろし金。市販されているものは、一般的にシャキふわのおろし金が多いそうですが、中でもこのスーパーおろし器がおすすめだそう。シャキふわの大根おろしには、辛みを口の中でとろける食感があります。

こちらは刃がアーチ状に設計されていて、余計な水分を取ってくれる構造になっています。水切りを外して使うこともできて、大根のほかにも生姜や山芋、りんご、パン粉用のパン、チーズなどがスムーズにおろせるひと品です!

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ののじ大根スリスリ (レーベン販売)

「ふわシャキ」食感のおろし金。ふわシャキ系の大根おろしは、ふわふわ感がほどよく感じる1番ベーシックな味わい。刃が本体と並行になっていて、繊維のままおろせるため、口どけがよいのがのが特徴です。

簡単に着脱できる角トレイ付きで、すりおろしたあとはそのまま食卓に出すこともできます。
もちろん大根以外にも、いろいろな食材をおろすことができますよ!

楽楽オロシてみま専科 (アーネスト)

5,122円(税込)

出典:smilezakka.jp

5,122円(税込)

こちらは「ふわふわ」食感のおろし金。ふわふわ系の大根おろしは、大根の甘みに特化した味わいを楽しめます。マツコさんは「ポン酢と混ぜたらおいしそう」とおっしゃっていました。

職人さんが手でタガネを使い、1本ずつ刃の目を立てているので、大根の繊維をきっちりおろすことができます。持ち手が付いていて、さらに刃がランダムで常に削れる構造なので、力を入れなくても楽におろすことができるのが特徴です。

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YAMAKO

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