【博多】 一度は体験すべきコリコリ&プチプチ食感 「イソギンチャクの唐揚げ」を食べてきた!

福岡は博多にイソギンチャクを食べられるお店があるのを知っていますか? 佐賀の「みつせ鶏のつくね」や福岡の「だし巻き明太」など、九州を代表する郷土料理を提供するお店「わらび」に、それはあります。こちらのお店が出しているのは唐揚げにしたイソギンチャク。あの物体をイメージすると嫌悪感を抱く人も多いかもしれないですが、食べてみると意外にウマい。そして食感が斬新すぎるんです。

出張シリーズ。現地に詳しいフォロワーの方からいいお店を教えてもらったので、足を運んでみました。

九州の郷土料理を幅広く提供

おすすめいただいたのは「わらび」というお店。博多駅から徒歩5分ほど。
店頭写真を撮り忘れるという失態…グルメブロガーにはまだなれませんね。気にせずメニュー写真をいくつか。

佐賀の「みつせ鶏のつくね」、福岡の「だし巻き明太」「おきゅうと(海藻)」、長崎の「はとし(えびのすり身を挟んで揚げたトースト)」など、珍しい郷土料理が並んでいます。
魚介も豊富。地物の魚がたくさん並んでいます。有明のむつごろう、わらすぼも。
なかでも目を引くのは「いそぎんちゃくの唐揚げ」!これは珍しいですね。
Wikipediaよりイソギンチャクのイメージ画像。ヤバいなこれ!
頼んでみました。小振りな唐揚げが6つほど。
断面図。貝のような感触と風味です。コリ、プチッという感じ。これは普通にうまいです。
他には近海物のイカ刺し、
ブタとなすの炒め物。どちらも九州名物とのこと。
ひとりで入ったので、ビール2杯飲んでこれらを食べたら思わずお腹いっぱい…。せっかく来たのでもっと注文したかったのですが、仕事に差し障りが出るのもアホらしいので断念。今度は家族で来ます。
というわけで、博多で郷土料理を食べるのならぜひ「わらび」へ。一度も食べたことがない料理が必ずひとつはあるはずです。
◆「わらび」

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